- HOME >
- 松岡由子(YUUKOTO)の おこと塾 >
- 松岡由子(YUUKOTO)の おこと塾 第70回 「やっぱり楽器は自由」お箏のイメージを覆すパフォーマンスの話。 #エンタメ・スポーツ
2026/09/30【愛媛】松岡由子(YUUKOTO)の おこと塾 第70回 「やっぱり楽器は自由」お箏のイメージを覆すパフォーマンスの話。 #エンタメ・スポーツ
番組を聴く
一時停止
1.0x
0
「なんか退屈になる時もあるし…」聴く人も演じる人も、楽しみながら過ごす秋。(松山のお箏塾・第70回)
「やっぱり楽器は自由」。
正座と着物だけじゃない、お箏の新しい楽しみ方を語る第70回。
松山を拠点に、どこにも所属せず自由なスタイルで活動する箏奏者・松岡由子(YUUKOTO)さん。
洋装で立って弾く姿に「イメージが変わった」と言われる彼女が、アシスタントのマリリンさんと70回の節目を語ります。
お箏の演奏会は敷居が高い、という昔の印象をなくして、もっとラフに楽しんでほしい。
その想いが今回の根っこです。
和楽器もバイオリンと同じ「楽器」だという考え方や、正座から立奏台、立ち弾きへと変わってきた演奏スタイルを紹介。
和の曲とポップスを織り交ぜる構成の工夫にも触れます。
リスナーからの「気分が落ちた日の本番は?」という質問には、100点を狙うより曲を最後まで届けることだと答えます。
ギタリストの安持光さんが萱町に開いたおにぎり屋「壱」の話題も登場します。
11月3日の白山門前まつりでは、ロープウェイ街の杉原和楽器店前で15時から路上演奏を予定。
自作曲「華めく城下」を皮切りに、広島から来る生徒さんとの二重奏も披露します。
もったいないのは、天候に左右される屋外ライブです。
お箏は濡れると駄目で、雨天用の部屋も狭いため、大雨なら中止になることも。
夏のコンサートでも1公演が流れ、生演奏に出会う機会が失われています。
この秋は突然の雨で観月祭の中止も相次ぎ、台風の行方も気になるところ。
11月から年末年始へ続くステージで、MCの苦手を克服した由子さんが温める「斜め弾き」にも期待が高まります。

| パーソナリティ | 松岡由子(YUUKOTO) |
|---|---|
| アシスタント | NPO グローバルファミリー助け合い 理事長 マリリンさん |
| 公開日 | 2026/09/30 |
| 過去の放送一覧 | 松岡由子(YUUKOTO)の おこと塾 |

