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2026/11/08【愛媛】田中エリナ応援ラジオ 第33回 松山の「ポテンシャル」と「課題」を見つめるまちづくり #福祉介護・生活
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「災害で見えてくる街の本当の姿。
その先に、市民と一緒に描く松山の未来がある」
災害で見えてくる街の本当の姿。その先に、市民と一緒に描く松山の未来がある。
今回のゲストは、土木設計とまちづくりを仕事とする清水さん。
北海道出身で、熱海の土石流災害をきっかけに原因究明に取り組み、弁護団と連携して裁判の基礎資料づくりを手伝ってきました。
松山の土砂災害に違和感を覚え、これまで約7回松山を訪れています。
語られるのは、外から見た松山の魅力、城山の土砂災害の調査の現状、住民とのワークショップ、そして建設の枠組みや計画の順番から見えるまちづくりの課題です。専門家ならではの視点で「ポテンシャル」と「課題」の両面から松山のこれからを見つめます。
清水さんが松山に大きな可能性を感じたのは、街の真ん中の山にそびえるお城、札幌や函館と同じように走る路面電車、そしてぎゅっと集まる観光名所でした。一方、数年前7月初旬に起きた松山城の土砂災害では、市の調査結果に矛盾点や調査項目の少なさがあるとして、活動を続けています。
本来のまちづくりとは?清水さんが語るのは、市民が機能的に何を求めているかを先に聞き、それに応える街をつくるという考え方です。自分の街のビジョンを自ら考えるヒントが詰まっています。
新しいJR松山駅ができた今、駅前の姿は市民にとって身近なテーマです。災害から2年余りが経った今、松山の未来を一緒に考えるきっかけになる回です。
| ゲスト名 | 清水 |
|---|---|
| パーソナリティ | 田中エリナ |
| 公開日 | 2026/11/08 |
| 過去の放送一覧 | 田中エリナ応援ラジオ |

