2026/09/22【WBLabo】話美人カフェ#339 10歳で目覚めた‘自然を愛する心‘ ガイアコミュニケーション 牧 麗佳(チャコ)さん#スピリチュアル
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今回の話美人カフェでは、
ガイアコミュニケーションの牧 麗佳(チャコ)さんをお迎えしました。
1976年、青森県弘前市生まれ。
大学で海洋生態学を学び、日本自然保護協会での勤務や自治体の自然環境調査、環境教育などに携わってこられました。
2008年から2019年には、新潟県佐渡島でナラ枯れが進む森に炭を撒き、森をよみがえらせる活動を展開されています。
2020年からは広島県三次市へ移住し、保護犬・保護猫と暮らしながら、動物や植物と意識のレベルで対話する「ガイアコミュニケーション」を提唱されています。
個人セッションや講座、ワークショップ、リトリートなどを通して、自然とつながる感覚や「いのちが安心する場づくり」を伝えていらっしゃいます。
「法律だけでは、自然は守れない」――10歳の出会いから始まった、自然を守る旅
「自然を守る仕事がしたい」――その思いは、なんと小学校4年生の頃に出会った、一羽のカルガモから始まりました。
小学校の裏にあった汚れたドブ川でカルガモの親子と出会い、毎日のように観察を続けた10歳のチャコさん。
そこから環境や野生動物への関心が深まり、大学では海洋生態学を学び、卒業後は日本自然保護協会の職員として、法律や制度を通して自然を守る仕事に携わります。
一見すると、夢に近づいているように見える道のり。
けれど、そこで感じたのは「法律や制度だけでは、本当の意味で自然は守れない」という気づきでした。
人の心や意識、そして行動が変わらなければならない――そんな思いから、より地面に近い場所での活動を求め、佐渡島へ。
そこで出会ったのが、枯れかけた森に炭を撒き、木々を蘇らせる活動でした。
15年ほど前の佐渡島での活動から生まれた「チャコ」という名前の由来にも、自然への深い思いが込められています。
幼い頃の小さな感動を大切にしながら、自分の疑問や違和感に正直に、一歩ずつ進んできた麗佳さん。
その歩みからは、「自分は何を守りたいのか」「そのために、どんな方法があるのか」と、ふと立ち止まって考えたくなるものがあります。
今回は、現在の「ガイアコミュニケーション」へとつながる前の歩みを中心にお話しいただきました。
自然や環境について考えることはもちろん、自分の思いを信じて進むことの大切さも感じられる時間です。
ぜひ、麗佳さんのこれまでの旅をラジオで聴いてみてください。
牧 麗佳(チャコ)さんSNS情報
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https://www.facebook.com/reika.maki
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2025年6月5日、ホンマルラジオ話美人ラボ局、開局しました
みなさまとのご縁が広がるのを楽しみにしております
はじめまして













BGM: Kyaai , MusMus
| ゲスト名 | ガイアコミュニケーション 牧 麗佳(チャコ)さん |
|---|---|
| パーソナリティ | まゆりん |
| 公開日 | 2026/09/22 |
| 過去の放送一覧 | 話美人カフェ |

