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  • 2026/10/17【愛媛】田中エリナと松山のこれからちょっと話そう 政治経済トークラジオ 第3回 小学校の卒業文集に「政治家」と書いた少女の軌跡 #政治経済

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    「小学校の卒業文集に『政治家』と書いた少女は、今も『地域を元気にしたいという情熱』を信じている。」

    小学校の卒業文集に「政治家」と書いた少女は、今も「地域を元気にしたいという情熱」を信じている。

    今回は田中エリナさん自身のルーツに迫る回です。
    市長選を前に会う人のほとんどから「もっと怖い人だと思ってた」と言われるという田中エリナさん。
    強めの見た目は「今までの政治家とは違う」と伝えるための見せ方でもあったそう。
    素顔は、商店街育ちの元児童会長です。

    聞き手の中村タカシが、第一印象とのギャップを入口に、田中エリナさんの原点を掘り下げます。

    柱は三つ。
    怖いイメージの正体、お店が家だった子ども時代、そして商店街で学んだ政治の原点です。
    組合費やアーケード賦課金の使い道を理事会で決める商店街は「小さな松山市議会」。
    人口減少や担い手不足を抱える日本の縮図でもあると語ります。


    具体例として挙がるのは、銀天街4丁目の「銀4パフォーマンスショー」、持ち時間5分で何十組も出演するエナジーライブショー、エンタメの地産地消から生まれた愛媛プロレス、そして松山クリーンアクション。
    拓南通り商店街の理事長でもある中村には、ネーミングライツを使った「ホンマル商店街」を提案します。

    イベントには東京の出演者を呼びがちです。
    一方で松山には、ダンスやシャンソン、フラ、マジックなど、披露の場を探す人が大勢います。
    その情熱を生かしきれていないのは、何とももったいない。

    商店街を起爆剤に松山を明るくする構想は、次の市長の役割を考える手がかりになるはずです。

    Webサイト「田中エリナの決意」は、こちらから
    https://tanakaerina.com/



    パーソナリティ 田中エリナ
    アシスタント 中村タカシ
    公開日 2026/10/17
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