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2026/04/12【東京総本局】レイのほほ笑みチャンネル♡【No27】ゲスト:阪本眞由美(#エンタメ・スポーツ)
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ようこそ〜
今回のゲストは
一般社団法人 ピアナリウム 代表理事 の 阪本眞由美 さんです。

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肩書
一般社団法人 ピアナリウム 代表理事
コンサート運営、動画収録、会場貸し、オリジナルグッズ販売
音楽サロン Pianarium SAKAMOTO 館長
自己紹介
練馬区で小さな音楽サロンをしております阪本眞由美と申します。
サロン名は、Pianarium SAKAMOTO。(ピアナリウムサカモト)
"Piano"とラテン語の"-arium=〜がある場所"を組み合わせ造語で、家族に「ピアノの部屋」と呼ばれ、かつて親しまれた部屋です。
リフォームした阪本家の一室が音楽サロン サロンは、5年前からオープン。(4月から6年目に突入です。)
主に、クラシックピアノですが、時には、ヴァイオリンやチェロなどの室内楽も。
席数は、30〜35名程 ピアノは、GROTRIAN(グロトリアン)
コンサート予約→https://lin.ee/Tc5Artl
ホームページ→https://pianarium.jp/
インスタグラム→https://www.instagram.com/pianarium/
GROTRIANについて
ドイツ製のシューマンの奥様クララ・シューマンがこよなく愛したピアノメーカーとして有名。
日本では数少なく、幻の名器と呼んで下さるピアニストもいらっしゃる。
長さ189センチしかないが、フルコンのような音色と響きがあり、調律師さんも驚く程。 大舞台で弾いているような感覚になる。
初めて聴く人は、音色の良さ、響きに、皆さん驚く。
ホールについて 40m²ちょっとであるが、大ホールを意識して作られている。
天井は傾斜がついており、音が伸びるように、ピアノの床下は、太い梁が入っている。
また、よく狂言舞台の床下には、響きをよくするために甕(かめ)が置かれているというが、
甕の代わりに小砂利が敷き詰めてある。
全ては、小さいながらも響きを良くするために。
音響専門の人に相談しながらホールを作った。
経歴
3歳の頃からオルガンを習い、やがてそれがピアノに。
幼稚園時代、休みの先生に代わり、ピアノを弾いていたと母親の話。
小学校時代でピアノを習うのは止め、趣味で弾いていた。
鍵盤楽器が好きで、小学校時代、アコーディオンも弾いていた。
学校へ行くまでの朝の時間に弾いたり、なぜか学校の定期試験の前になると弾きたくなっていた。
大学卒業後、金融機関に就職したが結婚を機に退職。
夫の勤めの関係でスペインやブラジル、アメリカに住む。
3年間のアメリカ時代、3人の子供と共にピアノを習う。
ピアノの先生に、ピアノメーカーにはこだわらないので、音色の良いピアノをと希望し、出会ったのがGROTRIAN。
初めて持ったグランドピアノがGROTRIANのこのピアノで、
グランドピアノは皆このような音色でスペシャルなピアノだとは思えなかった。
日本にピアノを持ち帰り、子供達とピアノのレッスンを受けるが、気が付くと習っているのは私一人。
子供達は、一人辞め、二人辞め、気が付くと皆辞めていた。
私には辞める理由が見当たらない。今ももちろん習っている。
父は晩年、病院に入院していたことあり、時間の許す限り毎日面会に行っていた。
父に面会に行く度に、2.30人集まる談話室にあるピアノで、
父や周りの入院患者さんの色々な思い出の曲を弾いたりしてあげたことも。
ふる里を弾いた時には、久しくピアノの音色を聴くことはなかった。
ここでこんな生のピアノを聴けるとは思わなかったと、
多くの方が涙されながら歌い、仰ってくれた。
ピアノを聴いている父が、誰が弾いているんだ?上手いなあーと言ってくれた時には、
父はこのために私にピアノを小さい時に習わせてくれたんだと妙に納得、嬉しくなった。
2.3年間であったが、良い思い出。
10年程前、子育てを終え、趣味にクラシックコンサートへ行くようになる。
大きなコンサートホールでも感動はあるが、小さい音楽サロンやホールでも、大きな感動があり、
演奏家の息遣いなどが聞こえると鳥肌や涙がでたりと感動は倍増。
帰り道、友人と良かったねー!素晴らしかったねー!と語るのが何よりも楽しく至福の時間。
コンサートに通ううちに一人のピアニストさんと親しくなり、我がピアノのことを話すと、
GROTRIANは弾いたことがなく、弾いてみたいということで、遊びにいらしてくれた。
それがまた美しく、演奏家さんがsnsに投稿してくれたところ、弾きたい、聴きたいと言う人が出てきた。
では、GROTRIANの良さを多くの人に感じて頂き、感動を共有したいと自宅をリフォームし音楽サロンに。
この4月、6年目に突入するが、3月迄の5年間、延べ120公演、ご来場者は2,000人を越える。
コロナ禍でのオープンで、お客様がお越しになるか?心配であった。
しかし、当時はむしろ、都心の音楽ホールには不安があり、行かれないがここには来られるという方がいらっしゃったり、
またお御足の悪い方がここなら来られると言われ、ご夫婦でいらしてくださっている。
このような方達のためにも続けて行きたい。
ピアニストさんからの声
・大変繊細で正直なピアノであり打楽器で、優しく叩けば優しい音。強く叩けば強い音。美しく弾けば美しい音色がでる。 高音はキラキラと輝くダイヤモンドのような音色。低音はヴェルヴェットのようなしっとりと深みのある音色、豊潤な音色を持つピアノ。
・弾きやすいピアノで、素直な弾きたいように弾けるピアノ。なので、ごまかしも効かないピアノ。
・きょうのリハで、今までと違う不思議な感覚になった。
・ピアノを弾くと上でも下でもなく、真ん中が奥にずーっといく不思議な感覚になった
・これまで何百台とピアノを弾いてきたが、ピアナリウムのこのピアノは特別なピアノです。
・他で味わう事の出来ない響きのグロトリアン、改めて素敵なピアノだなと感じました。
・こんな音色の豊富なピアノは、初めて。弾いているうちに、次はあの曲も弾きたい、この曲も弾きたいとどんどんいろいろなイメージや思いが湧いてくる。(コンサートをリピートして下さっています)
ご来場の方からの声
・関西から来ました。来た甲斐がありました。とても良く、感動しました!
・繊細な音色から、迫力ある音…ピアノの良さをよく引き出しているなぁ〜と。他の曲もいろいろ聴いてみたいなぁ〜と思いました。
・189センチのグランドピアノなのに、フルコンのような音色。 いったいあのピアノはどうやって見つけ、購入したのですか? 庭の花もたくさんあって、1年を通して見てみたい。聴いてみたい。 ホールの床も天井も木で出来ていて、素敵! また来ます! (ホールは、傾斜がつき、ピアノの床の下には響きをよくするために小砂利が詰めてあることをお話すると驚かれていました)
・こんなに響きが良いホールは初めて。ピアノの音色も美しい。忘れられない。
・音の小宇宙に包まれたような空間で、響きが良く、素晴らしかった。
・日本に何台とない素晴らしいピアノです。大事にしてくださいね。(某楽器博物館に勤務の方)
励みの言葉
「音楽は大きなホールだけでなるものではない。心に響く空間があれば、そこがホールだ」
イェルク・デームス
(オーストリアのピアニスト。親日家。2011年の東日本大震災の時、多くの海外の演奏家がコンサートを中止するなか、来日、コンサートを行ってくれた)
さぁ〜
今日も笑顔で素敵な時間を過ごしましょう

本気の人が 本気でしゃべる
本気まるだしラジオ局
ホンマルラジオ 東京総本局
| ゲスト名 | ゲスト:阪本眞由美 |
|---|---|
| パーソナリティ | アマミヤ レイ |
| 公開日 | 2026/04/12 |
| 過去の放送一覧 | レイのほほ笑みチャンネル♡ |

