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  • 2026/10/04【愛媛】えひめ本気ラジオ 第149回 九州男児が20代をすべて愛媛で過ごして気づいたこと #エンタメ・スポーツ

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    「愛媛って住みやすい場所」―福岡生まれの九州男児が平成2年に踏み入れた松山で、20代のすべてを捧げた理由

    九州男児が20代をすべて愛媛で過ごして気づいた、「住みやすさ」の正体とは。

    今回のゲストは、株式会社川崎商事 代表取締役の川崎祥治さん。
    生まれも育ちも福岡の九州男児で、平成2年に製薬会社へ入社し、最初の勤務地が松山市でした。
    以来9年間、20代のすべてを愛媛で過ごし、その後は小倉で約9年。
    今回は滋賀県から駆けつけてくれました。

    八幡浜市出身のパーソナリティと、大洲・八幡浜・卯之町を担当していた川崎さん。
    思わぬ南予つながりで話が弾みます。

    本編では、入社時に上司から言われた「愛媛はもう住みやすい場所、多分日本一だ」という言葉、職場で出会った奥様とのなれそめ、松山の女性の印象、そして南予の人の温かさと仕事のしやすさが語られます。
    大都会の福岡から来たからこそ感じた、愛媛の穏やかさも印象的です。


    奥様は空港近くの西垣生出身です。
    高校から続けるダンスチームの舞台を、営業所の仲間と道後の市民センターまで応援しに行った思い出も語られます。
    1個ずつシールが貼られた日の丸みかんに感動し、黒い箱で買ってお届けしたという「みかん大使」ぶりも必聴です。

    実はこの日、奥様もスタジオに同席していたものの、最後までマイクの前には登場しませんでした。
    奥様から見た川崎さんの第一印象が聞けなかったのは、少しもったいないところです。

    暮らす場所を見つめ直す人が増える今、外から来た人の実感は、愛媛の魅力を伝える確かな言葉になります。
    次回はぜひご夫婦そろっての出演に期待です。


    ゲスト名 川崎祥治
    パーソナリティ えひめ本気プロジェクト
    公開日 2026/10/04
    過去の放送一覧 えひめ本気ラジオ

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