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2026/04/16【愛媛】中村タカシのオールナイト・ホンマル 〜メディアの見えない偏り〜テレビ報道は本当に中立か?〜 #福祉介護・生活
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あなたは気づいていますか?テレビが仕掛ける「見えない偏り」の正体を。
NHKニュースでカメラを意図的に傾けた「ダッチアングル」騒動、賛成派15秒・反対派45秒という時間配分の差、専門家の人選に潜む政治的意図。一見公平に見えるテレビ報道に隠された、巧妙な印象操作のテクニックを中村タカシが徹底解剖します。
佐藤栄作元首相の「偏向的な新聞は大嫌いだ」発言から始まる、日本のメディアと政治の複雑な関係。放送免許を握る総務省、政治的公平を求められるテレビ局、そして時の政権。
この3者の力関係が生み出す「構造的偏向」の実態とは?興味深いのは、日本人の66.6%がテレビを信頼しているのに対し、アメリカ人はわずか22.6%という国際比較データ。
世界的に見て、日本は先進国の中で異常にメディアを信頼している国だという事実。しかし、兵庫県知事選でSNSがオールドメディアを打ち破った事例が示すように、その信頼も揺らぎ始めています。
中村タカシは言います。「完璧に公平な報道機関は存在しない」と。
では、私たちはどうメディアと付き合えばいいのか?複数の情報源を比較し、自分自身のバイアスと向き合いながら考える。
それが民主主義のコストだと。テレビ批判でも、メディア礼賛でもない。
冷静で鋭い分析から見えてくる、これからのメディアリテラシーのあり方。情報の海で溺れないための、必聴の一夜です。
| パーソナリティ | 中村タカシ |
|---|---|
| 公開日 | 2026/04/16 |
| 過去の放送一覧 | オールナイト・ホンマル |

