さらに、ボーナスが反映されないトラブルや、他社と比べて本当に有利なのか判断できず、口座開設に踏み切れない方も多いでしょう。
特に2025年10月現在、100%ボーナスの復活時期やボーナスリセットの可能性など、最新情報を把握していないと、数万円単位で損をする可能性もあるのです。
この記事では、XMの3種類のボーナス(口座開設・入金・XMP)の最新金額と受け取り方を画面付きで徹底解説します。
ボーナスが消える3つの条件と防ぎ方、出金時の計算例、FXGT・Exness・BigBossとの比較表、「意味ない」と言われる理由の真相まで、初心者から経験者まで必要な情報を網羅しました。
さらに、ボーナスだけで取引して稼ぐやり方や、反映されない時の対処法、複数口座を使い分けてボーナスを守る方法など、実践的なテクニックも公開しています。
この記事を読めば、XMボーナスの仕組みを完全に理解し、15,000円の口座開設ボーナスを確実に受け取り、最大10,500ドルの入金ボーナスを最大限活用できるようになります。
出金のタイミングを工夫してボーナスを守りながら利益を確保する方法や、あなたにとってXMが最適な業者なのか冷静に判断できるようになるでしょう。
【2025年10月最新】XMで使えるボーナスは全部で3種類

XMTrading(エックスエム)は、海外FX業者の中でもトップクラスのボーナス制度を提供しています。
2025年10月現在、XMで利用できるボーナスは「新規口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「ロイヤルティプログラム(XMP)」の3種類です。
- 新規口座開設ボーナス:15,000円分のクレジット(入金不要)
- 入金ボーナス:最大10,500ドル相当のクレジット
- ロイヤルティプログラム:取引ごとにXMポイントが貯まる継続型特典
📝 新規口座開設ボーナス(15,000円)
新規口座開設ボーナスは、口座開設と本人確認を完了するだけで15,000円分のクレジットが付与される入金不要のボーナスです。
このボーナスは全ての口座タイプが対象となり、自己資金をリスクにさらすことなくリアル取引を体験できる点が最大の魅力です。
XMの公式サイトでは「新規リアル口座を開設されたお客様を対象とした15,000円分の『新規口座開設ボーナス(取引ボーナス)』は全ての口座タイプが対象」と明記されています。
入金不要で15,000円分のクレジットがもらえるので、FX初心者の方でもリスクゼロでリアルトレードを体験できますね!
📝 入金ボーナス(最大10,500ドル)
入金ボーナスは、入金額に応じて最大10,500ドル相当のクレジットを受け取れる制度です。
入金額500ドルまでは100%ボーナスが適用され、それ以降は入金ボーナスの総額が10,500ドルに達するまで20%のボーナスが付与されます。
例えば、500ドル入金すれば500ドルのボーナスが上乗せされ、証拠金は実質2倍の1,000ドルになります。
XM公式によれば「入金額の100%(入金額500ドル迄)+ボーナス総額が10,500ドルに達するまで入金額の20%のボーナスを付与」という仕組みです。
500ドルまでは入金額が2倍になるので、少額から始めたい方にとって非常にお得な制度ですね。
📝 ロイヤルティプログラム(XMP)
ロイヤルティプログラムは、取引するたびにXMポイント(XMP)が貯まり、それをボーナスクレジットや現金に交換できる継続型の特典です。
取引日数に応じてステータスが上がり、上位ランクほど多くのポイントを獲得できます。
このプログラムは長期的にXMを利用するトレーダーにとって、取引コストを実質的に削減する効果があります。
ただし、ボーナスには受け取り条件や消滅ルールがあるため、各制度の詳細を正確に理解することが重要です。
ボーナスの金額と受け取れる条件を3分でチェック
XMのボーナスを効率的に受け取るためには、各ボーナスの具体的な金額・受取条件・対象口座を把握しておく必要があります。
以下の表で3つのボーナスの要点を整理します。
XMTradingボーナス一覧表(2025年10月時点)
| ボーナス種類 | 金額・内容 | 受取条件 | 対象口座 |
|---|---|---|---|
| 新規口座開設ボーナス | 15,000円分のクレジット | 新規リアル口座開設+本人確認完了 | 全口座タイプ(スタンダード・マイクロ・KIWAMI極・Zero) |
| 入金ボーナス | 100%ボーナス(500ドルまで)+20%ボーナス(総額10,500ドルまで) | 入金時に「ボーナスの受け取りを希望する」を選択 | スタンダード口座・マイクロ口座のみ |
| ロイヤルティプログラム(XMP) | 取引ごとにXMPポイント付与(ランクで変動) | スタンダード・マイクロ口座で10分以上保有した取引 | スタンダード口座・マイクロ口座のみ |
新規口座開設ボーナスは入金不要で受け取れるので、まずはこれを獲得してリスクゼロで取引を始めるのがおすすめです!
新規口座開設ボーナスは、XMTradingで初めて口座を作る方全員が対象です。
口座開設後、身分証明書(運転免許証・パスポート等)と住所確認書類(公共料金の請求書等)をアップロードして本人確認を完了すると、自動的に15,000円分のクレジットが口座に反映されます。
XMの公式サイトでは「XMで新規リアル口座を開設されたお客様を対象とした15,000円分の『新規口座開設ボーナス(取引ボーナス)』」と記載されており、入金不要で受け取れる点が大きな特徴です。
入金ボーナスは、入金のたびに適用されますが、重要な注意点が2つあります。
1つ目は、入金時の画面で必ず「ボーナスの受け取りを希望する」を選択する必要があることです。
この選択を忘れるとボーナスは付与されず、後から申請しても対応してもらえません。
2つ目は、KIWAMI極口座とZero口座は入金ボーナスの対象外という点です。
XM公式では「KIWAMI極口座では、ご入金ボーナスやロイヤルティプログラムは対象外」と明記されています。
低スプレッドを重視する口座タイプではボーナスが提供されない仕組みです。
KIWAMI極口座は低スプレッドが魅力ですが、ボーナスは受け取れません。初心者の方はまずスタンダード口座でボーナスを活用するのが賢い選択です。
ロイヤルティプログラムは、スタンダード口座またはマイクロ口座で取引を続けることで自動的にXMPが貯まります。
ポイント付与の条件は「10分以上ポジションを保有した取引」であり、10分未満で決済した取引はポイント対象外です。
貯まったXMPは、ボーナスクレジット(XMP÷3ドル相当)または現金(XMP÷40ドル相当)に交換できます。
通常はボーナスに交換する方がレートが有利です。
- スタンダード口座またはマイクロ口座で口座開設
- 本人確認を完了させて15,000円ボーナスを獲得
- 初回入金時に必ず「ボーナス受け取り希望」を選択
- 10分以上ポジション保有でXMPポイントを貯める
これらのボーナスを最大限活用するためには、まずスタンダード口座またはマイクロ口座で口座開設し、本人確認を完了させて15,000円ボーナスを受け取り、その後の初回入金時に必ず「ボーナス受け取り希望」を選択することが鉄則です。
500ドルの初回入金であれば、15,000円ボーナス+500ドルの入金ボーナスで、実質的に約1,100ドル以上の証拠金でスタートできる計算になります。
XMのボーナス(クレジット)と現金の違い
XMの取引口座には「残高(Balance)」と「クレジット(Credit)」という2つの項目があります。
残高は、自分が入金した現金や取引で得た利益など、自由に出金できる資金です。
一方、クレジットはXMから付与されたボーナスであり、取引の証拠金としては使えますが、そのまま出金することはできません。
XMの公式サイトでは「残高とは、お客様がご入金された資金で、出金することが可能な資金です。クレジットは出金することのできないトレード専用の資金」と明記されています。
つまり、クレジットは「取引には使えるけど、現金として引き出せない」ということですね。ただし、このクレジットで得た利益は出金可能なので、決して無意味なボーナスではありません。
クレジットの証拠金としての機能
クレジットの最も重要な機能は、証拠金として利用できる点です。
例えば、残高が1,000ドル、クレジットが500ドルある場合、有効証拠金は1,500ドルとして計算されます。
つまり、ボーナスクレジットがあることで、より大きなポジションを持つことができ、証拠金維持率も高く保てます。
これにより、ロスカットされにくくなり、取引の安定性が向上します。
ボーナスで得た利益は出金可能
- ボーナス自体は出金不可
- ボーナスを使って得た利益は出金可能
- 例:15,000円のボーナスで5,000円の利益→5,000円は出金できる
XM公式では「XMTrading(エックスエム)では、ボーナスを使って得た利益分は出金することが可能です。例えば、15,000円のボーナスのみでトレードをして、5,000円の利益が出た場合、その5,000円は出金できます」と説明されています。
つまり、口座開設ボーナス15,000円を使って取引し、利益が出れば、その利益部分は現金として引き出せるということです。
これがXMボーナスの大きな魅力であり、完全にリスクゼロで実際の利益を得るチャンスがある理由です。
自己資金を一切使わずに、ボーナスだけで取引して利益を出せば、それは完全に自分の利益になります。これはかなり魅力的なシステムですね!
出金時のクレジット消滅ルール
XM公式による計算式は「出金で減るクレジットのボーナス=クレジットの金額×(出金依頼した金額÷残高)」です。
📝 出金によるクレジット消滅の具体例
残高10,000ドル、クレジット5,000ドルの状態で5,000ドル(残高の50%)を出金すると、クレジットも50%減少し、2,500ドルが消滅します。
この仕組みは、ボーナスを利用して資金を増やした後に全額出金してボーナスだけを残す、という不正行為を防ぐために設けられています。
90日間放置でボーナス消滅
XM公式では「口座残高に関わらず、取引口座を90日間以上放置しますと、全てのボーナスは消滅し、一度消滅したボーナスを復活させることはできません」と警告しています。
定期的に少額でも取引を行うことで、ボーナスを維持することが可能です。
せっかくのボーナスを無駄にしないためにも、定期的にログインして取引することをおすすめします。小さなロットでも問題ないので、90日を超えないように注意しましょう。
クレジットと現金の違いのまとめ
クレジットと現金の違いをまとめると、クレジットは「出金不可だが証拠金として機能し、そのクレジットで得た利益は出金可能」という性質を持ちます。
初心者の方は、「ボーナス自体は出金できないが、ボーナスを元手に稼いだ利益は自分のものになる」と理解すれば分かりやすいでしょう。
この仕組みにより、XMのボーナスは単なる見せかけの数字ではなく、実際のトレード資金として有効に機能し、リスクを抑えながら利益を狙える実践的なツールとなっています。
- クレジット自体は出金不可
- 証拠金として利用可能で有効証拠金に加算される
- クレジットで得た利益は出金可能
- 出金時は比率に応じてクレジットも消滅
- 90日間放置すると全額消滅
XMボーナスの仕組みと使い方の基本

XMTrading(エックスエム)のボーナスは、海外FX業界でも特に充実した内容として知られています。
2025年10月現在、XMでは「口座開設ボーナス」「入金ボーナス」「ロイヤルティプログラム」という3つの主要なボーナス制度を提供しており、いずれも取引の証拠金として活用できる「クレジット」として付与されます。
- 口座開設ボーナス:本人確認完了で15,000円相当を付与
- 入金ボーナス:最大10,500ドル相当まで受取可能
- ロイヤルティプログラム:取引ごとにXMポイントが貯まる
💰 クレジットとは何か
クレジットとは、XM独自の取引専用資金のことで、MT4・MT5の取引画面では「クレジット」欄に表示されます。
このクレジットは現金残高と合算して証拠金として機能するため、実質的に取引可能額を増やす効果があります。
ただし、クレジット自体を出金することはできません。
これは「ボーナス=クレジット=取引専用資金」という関係性を理解しておく必要があります。
クレジットは出金できませんが、証拠金として使えるため、少額の自己資金でも大きな取引が可能になります!
📋 具体的なボーナスの種類
具体的なボーナスの種類を見ていきましょう。
口座開設ボーナスは、新規で口座を開設し本人確認を完了させるだけで15,000円相当のクレジットが付与される制度です(※キャンペーン時期により金額は変動します)。
入金ボーナスは、初回入金から500ドル相当まで100%、それ以降は10,000ドル相当まで20%が付与される仕組みで、合計で最大10,500ドル相当のボーナスを受け取ることができます。
ロイヤルティプログラムは、取引を行うたびに自動的にXMポイント(XMP)が貯まり、これをクレジットや現金に交換できる独自の特典制度です。
| ボーナス種類 | 付与条件 | 最大額 |
|---|---|---|
| 口座開設ボーナス | 口座開設+本人確認完了 | 15,000円相当 |
| 入金ボーナス | 入金額に応じて付与 | 10,500ドル相当 |
| ロイヤルティプログラム | 取引ごとに自動付与 | 上限なし |
💡 ボーナスを使った証拠金計算の仕組み
ボーナスを使った取引で最も重要なのは、証拠金計算の仕組みです。
例えば、口座残高(現金)が10万円、クレジット(ボーナス)が5万円ある場合、証拠金として使える金額は合計15万円となります。
この15万円を基準に、レバレッジを活用した取引が可能になります。
XMのレバレッジは最大1,000倍(口座タイプや資金量により変動)のため、ボーナスを活用することで少額の自己資金でも大きなポジションを持つことができます。
📊 証拠金計算の具体例
- 口座残高(現金):10万円
- クレジット(ボーナス):5万円
- 証拠金として使える金額:合計15万円
ボーナスがあることで、実際の入金額以上の取引が可能になるのは大きなメリットですね!
⚠️ ボーナスの使用制約と消滅条件
ただし、ボーナスには使用上の制約があります。
まず、ボーナス自体は出金できません。
しかし、ボーナスを証拠金として取引した結果得られた利益は、全額出金可能です。
次に、ボーナスには消滅条件が存在します。
- 出金時:出金額に比例してボーナスが消滅
- 資金移動時:ボーナス対象外口座への移動で消滅
- 取引停止時:90日間取引がない場合に全ボーナス消滅
出金する際はボーナスが減ることを理解した上で、計画的に行うことが重要です!
ボーナス制度を最大限活用するためには、これらの基本ルールを正確に理解し、自分の取引スタイルに合わせて戦略的に運用することが重要です。
特に初心者の方は、口座開設ボーナスを活用してリスクゼロでFX取引を体験できる点が大きなメリットとなります。
ボーナスで得た利益は全額出金できる【重要】
XMTradingのボーナスに関して最も多い疑問が「ボーナスを使って得た利益は本当に出金できるのか」という点です。
結論から言えば、ボーナスを証拠金として取引した結果発生した利益は、ロット数制限や出金条件などの制約なしに全額出金可能です。
他のボーナスサービスと違って、出金制限がないのはとても安心ですね!
初期状態:
- 口座開設ボーナス:15,000円(クレジット)
- 自己資金:0円
取引後:
- USD/JPYで5,000円の利益が発生
- 残高(現金):5,000円
- クレジット(ボーナス):15,000円
この仕組みを具体的に理解するために、取引の流れを追ってみましょう。
例えば、口座開設ボーナス15,000円のみを証拠金として取引を開始したとします。
自己資金はゼロ、クレジットが15,000円の状態です。
この15,000円を証拠金として、USD/JPYのポジションを保有し、5,000円の利益が出たとします。
この時点で、口座残高(現金)は5,000円、クレジット(ボーナス)は15,000円となります。
重要なのは、この5,000円の利益は「残高」として計上され、ボーナスである「クレジット」とは明確に区別される点です。
MT4・MT5の画面では、「残高」と「クレジット」は別々に表示されており、残高に計上された金額はいつでも出金申請が可能です。
XMの公式サイトでも明記されている通り、「ボーナスを利用したトレードで得た利益は出金可能」であり、利益額に応じた出金制限や、一定ロット数以上の取引を求める「出金条件」は一切設けられていません。
💡 オンラインカジノとの違い
この点は、一部のオンラインカジノやボーナスを提供する他のサービスと大きく異なります。
オンラインカジノでは「ボーナス額の○倍を賭けなければ出金できない」といった条件(賭け条件)が設定されていることが一般的ですが、XMのボーナスにはそのような制約がありません。
1回の取引で利益が出た場合でも、その利益は即座に出金可能な残高として扱われます。
賭け条件なしで1回の取引からでも出金できるのは、XMの大きなメリットです!
ただし、注意すべき点が一つあります。
それは「出金時にボーナス自体が消滅する」というルールです。
口座から資金を出金する際、出金額に比例してクレジット(ボーナス)が減額されます。
計算式は「消滅するボーナス=現在のクレジット×(出金額÷残高)」となります。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 残高 | 100,000円 |
| クレジット | 50,000円 |
| 出金額 | 50,000円(残高の50%) |
| 出金後のクレジット | 25,000円(50%減少) |
例えば、残高10万円、クレジット5万円の状態で5万円(残高の50%)を出金すると、クレジットも50%減少し2.5万円になります。
この仕組みがあるため、利益を出金する際には戦略が必要です。
小額の利益が出るたびに頻繁に出金すると、その都度ボーナスが減少してしまいます。
ボーナスを最大限活用したい場合は、ある程度利益が積み上がってから一括で出金する、または出金は最小限に抑えて取引を継続するといった工夫が有効です。
ボーナスを残したいなら、出金タイミングを計画的に考えることが大切ですね。
- 口座開設ボーナス15,000円のみで取引を開始し、数週間で5万円の利益を全額出金成功
- 100万円以上の利益を出金した報告も多数
- 出金拒否などのトラブルは基本的に発生しない
実際のユーザー事例として、口座開設ボーナス15,000円のみで取引を開始し、数週間で5万円の利益を出して全額出金に成功したケースや、100万円以上の利益を出金した報告も多数見られます。
XMはセーシェル金融サービス庁(FSA)のライセンスを保有する正規のブローカーであり、利益の出金拒否といったトラブルは基本的に発生しません。
出金手続きは、銀行送金・クレジットカード・オンラインウォレットなど複数の方法に対応しており、通常1〜5営業日以内に処理されます。
ボーナスが消える3つの条件と防ぎ方
XMTradingのボーナスは非常に魅力的ですが、特定の条件下では消滅してしまいます。
せっかく獲得したボーナスを失わないために、消滅する3つの主要な条件とその対策を正確に理解しておきましょう。
- 出金時にボーナスが減少する仕組みと対策
- 資金移動時のボーナス消滅条件
- 90日間放置によるボーナス消滅ルール
条件1:資金を出金した場合
最も一般的なボーナス消滅条件が、口座からの出金です。
XMでは、出金額に比例してボーナスが減少する仕組みを採用しています。
計算式は「消滅するクレジット=クレジットの金額×(出金依頼した金額÷残高)」となります。
💡 具体例
残高(現金)が20万円、クレジット(ボーナス)が10万円ある状態で、5万円を出金するとします。
この場合、出金額5万円は残高20万円の25%にあたるため、クレジットも25%減少します。
つまり、10万円の25%である2.5万円のボーナスが消滅し、残りは7.5万円となります。
少額でも出金すれば、その都度このルールが適用されるので注意が必要ですね!
また、完全にボーナスを温存したい場合は、追加で開設した別口座で利益を貯めてそちらから出金するという方法もあります(ただし資金移動時のルールに注意が必要です)。
条件2:資金を別口座へ移動した場合
2つ目の条件が、XM内の異なる口座間での資金移動です。
XMでは1つのアカウントで最大8つまで取引口座を開設できますが、資金を移動する際には注意が必要です。
XMには、スタンダード口座・マイクロ口座(ボーナス対象)と、KIWAMI極口座・ゼロ口座(ボーナス対象外)という異なるタイプの口座があります。
スタンダード口座からKIWAMI極口座へ資金を移動すると、移動した金額に比例してボーナスが消滅します。
これは、KIWAMI極口座がボーナスプログラムの対象外であるためです。
一方、同じボーナス対象口座間の移動なら、ボーナスも一緒に移動するので安心ですよ。
💡 同一タイプ口座間の移動例
口座Aに残高10万円・クレジット5万円がある状態で、5万円(50%)を口座Bへ移動すると、クレジットも50%の2.5万円が口座Bへ移動します。
スプレッドが狭いKIWAMI極口座を使いたい場合は、初めからその口座では自己資金のみで運用し、ボーナスはスタンダード口座で活用するという使い分けが賢明です。
条件3:90日間取引がない場合
3つ目の条件が、一定期間取引を行わない場合です。
XMの規約では、口座残高に関わらず90日間(約3ヶ月)以上取引がない状態が続くと、その口座に付与されている全てのボーナスが消滅します。
また、残高がある・ないに関わらず適用されるため、「残高が多いから安心」ということはありません。
さらに注意が必要なのは、90日間の放置後も取引を再開しない場合、口座が「休眠口座」となり、毎月5ドルの口座維持手数料が残高から差し引かれる点です。
残高がゼロになると手数料は請求されませんが、ボーナスは既に消滅しています。
長期的にFXを休止する予定がある場合は、休止前に残高を全て出金しておく(この時点でボーナスは消滅しますが、それは意図的な判断となります)、または定期的にスマートフォンから小額取引を行って口座を維持するといった対策が有効です。
損失が出た時、残高とボーナスはどう減る?
取引で損失が発生した際に、自己資金(残高)とボーナス(クレジット)のどちらから先に減るのかは、多くのトレーダーが気になる重要なポイントです。
XMTradingでは明確なルールが設定されており、このメカニズムを理解しておくことでリスク管理がしやすくなります。
XMでは、取引で損失が出た場合、まず口座残高(自己資金)から優先的に損失額が差し引かれます。
クレジット(ボーナス)は、残高が完全にゼロになるまで減少しません。
この仕組みは一見すると「自己資金が先に失われる」ため不利に感じるかもしれませんが、実際にはトレーダーにとって重要な保護機能となっています。
💡 残高から先に減ることで、ボーナスが「最後の砦」として機能する仕組みになっているんですね。
📊 具体例:損失発生時の残高・クレジット推移
口座残高が10万円、クレジットが5万円(合計証拠金15万円)の状態で取引を開始し、3万円の損失が出たとします。
この場合、残高が10万円→7万円に減少し、クレジットは5万円のまま変わりません。証拠金合計は12万円となります。
さらに損失が拡大し、累積損失が10万円に達したとします。
この時点で残高は完全にゼロになりますが、クレジット5万円は残っています。
この状態でも、クレジット5万円を証拠金として取引を継続することが可能です。
つまり、自己資金が尽きた後も、ボーナスがある限り追加入金なしで取引を続けられるという仕組みです。
さらに損失が拡大し、残高がゼロでクレジットのみの状態から損失が出続けた場合、次はクレジットから損失が差し引かれます。
そして、クレジットも完全にゼロになり、それでもなお損失が拡大してマイナス残高になった場合、XMの「ゼロカットシステム」が発動します。
- 口座残高がマイナスになった場合でも、そのマイナス分をXMが負担
- トレーダーの残高をゼロにリセットする仕組み
- 投資金額以上の損失(追証)を負うことはない
例えば、急激な相場変動で口座が-5万円になった場合でも、トレーダーが5万円を支払う義務は発生せず、XMが損失を吸収して残高をゼロに戻します。
この「残高優先」ルールには合理的な理由があります。
もしクレジットから先に減少する仕組みだと、トレーダーが利益を出金する際にボーナスが消滅するルール(前述)と組み合わさることで、「損失はボーナスで吸収され、利益は出金可能」という一方的に有利な状況が生まれます。
これではブローカー側の負担が大きすぎるため、バランスを取る形で残高優先ルールが採用されています。
📝 この仕組みは、ブローカーとトレーダー双方にとって公平なバランスを保つための設計なんです。
- ボーナスが「最後の砦」として機能する
- 自己資金が尽きた後もボーナスで取引を続けられる
- 特に少額資金で始めた初心者にとって、追加入金のタイミングを検討する猶予が生まれる
- ボーナスのみで取引している状態(残高ゼロ・クレジットあり)であれば、仮に全損してもゼロカットにより追証が発生しないため、リスクは実質ゼロ
損失時のもう一つの重要な概念が、証拠金維持率です。
XMでは、証拠金維持率が50%を下回るとマージンコール(警告)、20%を下回るとロスカット(強制決済)が執行されます。
この証拠金計算には残高とクレジットの合計が使用されます。
| 証拠金維持率 | 状態 | 対応 |
|---|---|---|
| 50%以下 | マージンコール | 警告通知が届く |
| 20%以下 | ロスカット | 強制決済が執行される |
📊 証拠金維持率の計算例
残高3万円・クレジット2万円(有効証拠金5万円)で、必要証拠金が2万円のポジションを保有しているとします。
この時点での証拠金維持率は250%(5万円÷2万円×100)です。
含み損が拡大して有効証拠金が4,000円になった場合、証拠金維持率は20%(4,000円÷2万円×100)となり、ロスカットが執行されます。
したがって、損失が拡大する前に自主的に損切りを行うか、証拠金維持率を常に監視して追加入金で維持率を保つといったリスク管理が重要になります。
💡 ボーナスがあることで証拠金維持率が高く保たれるため、ロスカットまでの余裕が生まれる点は、XMボーナスの実質的なメリットと言えるでしょう。
口座開設ボーナス15,000円の受け取り方

XMTrading(エックスエム)は、新規口座開設者に対して入金不要で15,000円分の取引ボーナスを提供しています。
このボーナスは「クレジット」として口座に付与され、証拠金として実際の取引に利用できる点が最大の魅力です。
入金せずにリアルマネーでの取引を体験でき、得た利益はそのまま出金可能という仕組みのため、海外FX初心者にとって資金リスクゼロでスタートできる貴重な機会となっています。
入金なしで本格的なトレードを始められるのは、初心者にとって大きな安心材料ですね!
- 入金不要で15,000円分のボーナスを受け取れる
- ボーナスは証拠金として実際の取引に利用可能
- 取引で得た利益はそのまま出金できる
- 資金リスクゼロでリアルトレードを体験できる
ボーナスを確実に受け取るには、口座開設時の選択項目や本人確認書類の提出など、いくつかの重要なステップを正しく完了させる必要があります。
また、対象となる口座タイプや受取資格にも条件があるため、事前に詳細を理解しておくことが不可欠です。
手順を一つずつ確認しながら進めれば、確実にボーナスを受け取れますよ!
2025年10月の最新金額と条件
2025年10月2日現在、XMTradingの口座開設ボーナスは15,000円です。
以前は13,000円の時期もありましたが、現在は公式サイトにて15,000円分の取引ボーナスとして明記されています。
このボーナスは新規でリアル口座を開設したすべてのお客様が対象となっており、初回入金を行わずとも自動的に付与される仕組みです。
入金なしで15,000円分の取引ができるのは、初心者にとって大きなメリットですね!
- XMTradingで初めて口座を開設する新規顧客であること
- 本人確認書類(身分証明書と住所確認書類)を提出し、口座の有効化を完了すること
- スタンダード口座またはマイクロ口座を選択すること
受取資格には以下の条件があります。
第一に、XMTradingで初めて口座を開設する新規顧客であること。
既に別のアカウントを持っている場合や、過去に口座開設ボーナスを受け取った履歴がある場合は対象外となります。
第二に、本人確認書類(身分証明書と住所確認書類)を提出し、口座の有効化を完了させる必要があります。
書類審査が完了し口座が有効化された時点で、ボーナスが自動的にクレジットとして反映されます。
📝 対象口座タイプ
| 口座タイプ | ボーナス対象 |
|---|---|
| スタンダード口座 | ✅ 対象 |
| マイクロ口座 | ✅ 対象 |
| KIWAMI極口座 | ❌ 対象外 |
| ゼロ(ZERO)口座 | ❌ 対象外 |
対象口座タイプについては、スタンダード口座とマイクロ口座の2種類がボーナスプログラムの対象です。
一方、KIWAMI極口座とゼロ(ZERO)口座はスプレッドの狭さや手数料体系に特化した口座タイプのため、口座開設ボーナスを含むすべてのボーナスキャンペーンの対象外となっています。
ボーナスを優先する場合は、必ずスタンダード口座またはマイクロ口座を選択してください。
口座タイプの選択を間違えるとボーナスがもらえないので、注意が必要です。
ボーナスの有効期限については、特定の日付による期限は設定されていませんが、90日間以上取引を行わない状態が続くと、ボーナスは自動的に消滅します。
また、口座から資金を出金した際には、出金額に応じた割合でボーナスも同時に消滅するルールがあります。
例えば、残高の50%を出金した場合、ボーナスも50%が削除される仕組みです。
- 90日間以上取引を行わない場合、自動的に消滅
- 出金額に応じた割合でボーナスも同時に消滅(出金額50%の場合、ボーナスも50%消滅)
- 一度消滅したボーナスは復活不可
もらい方5ステップ(画面付き解説)
口座開設ボーナスを確実に受け取るための具体的な手順を、5つのステップに分けて解説します。
各ステップで注意すべきポイントを押さえることで、スムーズにボーナスを獲得できます。
XMTradingの公式サイトにアクセスし、「リアル口座開設」ボタンをクリックします。
フォームでは、まず個人情報(氏名・居住国・Eメールアドレス・電話番号)と希望するパスワードを入力します。
氏名は本人確認書類と完全に一致するローマ字表記で入力する必要があります。
次の画面では、取引プラットフォーム(MT4またはMT5)、口座タイプ、基本通貨を選択します。
KIWAMI極口座やゼロ口座を選択するとボーナス対象外となります。
基本通貨は日本円(JPY)、米ドル(USD)、ユーロ(EUR)から選べますが、日本円を選択すると残高管理がシンプルになりますよ。
住所や生年月日などの詳細情報を入力します。
住所は英語表記で入力する必要があり、後に提出する住所確認書類と一致している必要があります。
続いて投資額や取引経験などの投資家情報を入力しますが、この内容によって口座開設が拒否されることはありません。
ここで「いいえ」を選択すると、後からボーナスを受け取ることはできないので注意が必要です。
口座開設が完了すると、登録メールアドレスにログイン情報が送られてきます。
会員ページにログインし、「こちらより口座を有効化する」というリンクから本人確認書類の提出手続きに進みます。
📝 身分証明書として認められる書類
- 運転免許証
- パスポート
- マイナンバーカード(通知カードは不可)
※顔写真付き公的身分証明書が必要です
📝 住所確認書類として認められる書類
- 発行日から6ヶ月以内の公共料金請求書(電気・ガス・水道)
- 銀行取引明細書
- 住民票
- 健康保険証
スマートフォンで撮影した画像をアップロードする形式で、四隅が明確に写っており文字が鮮明に読み取れることが重要です。
書類提出後、通常は24時間以内(営業日ベース)に審査が完了します。
審査が完了すると、登録メールアドレスに「口座有効化完了」の通知が届きます。
同時に取引口座のクレジット欄に15,000円のボーナスが自動的に反映されます。
MT4またはMT5の取引プラットフォームにログインし、「クレジット」の項目に15,000円が表示されていれば、受け取り完了です。
ボーナスが反映されない5つの原因と対処法
本人確認完了後もボーナスが付与されない場合、以下の5つの原因が考えられます。
それぞれの原因に対する具体的な確認方法と対処法を解説します。
📌 原因1:口座開設時に「ボーナス受け取り拒否」を選択した
口座開設フォームの投資家情報入力画面で、「ボーナスの受け取りを希望しますか?」という質問に対して「いいえ」を選択した場合、ボーナスは一切付与されません。
この設定は後から変更できないため、すでに開設済みの口座でボーナスを受け取ることは不可能です。
ただし、追加口座でも口座開設ボーナスは再付与されないため、入金ボーナスやロイヤルティプログラムの対象となるスタンダード口座またはマイクロ口座を開設することを推奨します。
口座開設時の選択は慎重に行いましょう。一度「いいえ」を選ぶと取り消しができません。
📌 原因2:KIWAMI極口座またはゼロ口座を選択した
KIWAMI極口座とゼロ(ZERO)口座は、スプレッドが極めて狭く設定された口座タイプですが、その代償としてすべてのボーナスキャンペーンの対象外となっています。
これらの口座を開設した場合、口座開設ボーナスも入金ボーナスもXMポイントも一切付与されません。
追加口座は最大8口座まで開設できますが、口座開設ボーナス15,000円は初回のみの特典のため、追加口座では入金ボーナスとロイヤルティプログラムのみが対象となります。
- スタンダード口座:すべてのボーナス対象
- マイクロ口座:すべてのボーナス対象
- KIWAMI極口座:ボーナス対象外
- ゼロ口座:ボーナス対象外
📌 原因3:本人確認書類が未承認または不備がある
口座開設自体は完了しても、本人確認書類の審査が完了していない場合、ボーナスは反映されません。
会員ページにログインして口座ステータスを確認し、「認証済み」または「承認済み」と表示されているか確認してください。
「保留中」や「要審査」の状態であれば、まだ審査が完了していません。
よくある不備の例:
- 画像がぼやけている
- 四隅が切れている
- 有効期限が切れている
- 氏名や住所が登録情報と一致しない
メールを見落とさないよう、迷惑メールフォルダも含めて確認してください。
書類の再提出は会員ページから簡単にできます。鮮明な画像を用意して再アップロードしましょう。
📌 原因4:システムの反映遅延
口座有効化が完了した直後は、システムの処理に若干の時間差が生じる場合があります。
通常は数分以内に反映されますが、サーバーの混雑状況によっては最大で1営業日程度かかることもあります。
ログアウトして再ログインすることで表示が更新される場合もあります。
それでも反映されない場合は、次の原因5の対処を行います。
📌 原因5:過去に口座開設ボーナスを受け取った履歴がある
XMTradingの口座開設ボーナスは、1人につき1回限りの特典です。
過去に別のメールアドレスやデバイスで口座を開設し、既にボーナスを受け取っている場合、新たに口座を開設してもボーナスは付与されません。
XMは登録時の本人確認書類(氏名・生年月日・住所)や電話番号、IPアドレスなどで同一人物を判別しているため、重複受取は防止されています。
複数年前に開設して忘れている可能性もあります。
正当な理由で初回開設のはずなのにボーナスが付与されない場合は、XMの日本語サポートに問い合わせてください。
平日の営業時間内(日本時間の午前9時から午後9時)であればライブチャットで即座に対応してもらえ、メールサポート(support@xmtrading.com)でも24時間以内に回答が得られます。
どうしても解決しない場合は、サポートに問い合わせるのが確実です。日本語で丁寧に対応してくれますよ。
2回目の口座や追加口座でももらえる?
結論から述べると、口座開設ボーナス15,000円は新規顧客に対する初回限定の特典であり、同一人物が2回目の口座や追加口座を開設しても再度受け取ることはできません。
XMTradingの利用規約では、1人につき1つのアカウント(取引アカウント)のみ保有が認められており、複数のアカウントを作成すること自体が規約違反となります。
「アカウント」と「口座」は異なるものです。XMでは1つのアカウントに対して最大8つまでの取引口座を開設できる仕組みになっています。
ここでいう「アカウント」と「口座」の違いを理解することが重要です。
XMでは1つのアカウント(会員ページへのログインID)に対して、最大8つまでの取引口座を開設できます。
初回の口座開設時に自動的に1つ目の口座が作成され、その後は会員ページから追加口座として最大7口座を追加できる仕組みです。
しかし、これらの追加口座はすべて同一アカウント内に紐づいているため、口座開設ボーナスの対象とはなりません。
過去に別のメールアドレスや本人確認書類を使って2つ目のアカウントを作成しようとした場合、XMのシステムは氏名・生年月日・住所・電話番号・IPアドレスなどの情報から同一人物であることを検知します。
重複アカウントが発覚した場合、両方のアカウントが凍結される可能性があり、残高やボーナスがすべて没収されるリスクがあります。
実際、XMの利用規約には「複数のアカウント保有が判明した場合、全アカウントを閉鎖し、すべての取引を取り消す権利を保有する」と明記されています。
📝 追加口座で利用できる特典
一方、追加口座自体は正当な機能であり、戦略や銘柄ごとに口座を使い分けたい場合に有効です。
追加口座ではボーナスは再付与されませんが、以下の点は通常通り利用できます。
- 入金ボーナス:追加口座でも新規入金を行えば上限額(合計10,500ドル相当)まで受け取れます
- ロイヤルティプログラム(XMポイント):スタンダード口座またはマイクロ口座であれば追加口座でも取引量に応じて付与されます
追加口座では口座開設ボーナスは再付与されませんが、入金ボーナスやロイヤルティプログラムは引き続き利用できるので安心ですね。
- ボーナス対象口座からKIWAMI極口座・ゼロ口座へ資金移動すると、移動額に応じた割合でボーナスが消滅
- スタンダード口座同士やマイクロ口座同士の資金移動ではボーナスは消滅しない
ただし注意点として、ボーナスを受け取っているスタンダード口座から、KIWAMI極口座やゼロ口座に資金を移動すると、移動額に応じた割合でボーナスが消滅します。
例えば、残高10万円とボーナス5万円がある口座から、残高の50%(5万円)をゼロ口座に移動した場合、ボーナスも50%(2.5万円)が消滅します。
このボーナス消滅ルールは、スタンダード口座同士やマイクロ口座同士の資金移動では発生しませんが、ボーナス対象外口座への移動時には必ず発生するため注意が必要です。
ボーナスだけで取引して稼ぐやり方
入金なしで15,000円のボーナスのみを使って取引を開始し、リスクゼロで利益を狙う戦略について解説します。
ボーナスで得た利益は現金として出金可能なため、正しいリスク管理と取引手法を実践すれば、自己資金を一切使わずに利益を積み上げることが可能です。
完全ノーリスクで実践的なトレード経験が積めるのは、XMボーナスの大きなメリットですね!
基本戦略:資金管理とロット数の設定
15,000円の証拠金を使い切ってしまうと、追加入金しない限り取引を継続できません。
推奨されるリスク管理の基準は、1回の取引で許容する損失を証拠金の2~5%以内に抑えることです。
15,000円の2%は300円、5%は750円となります。
📊 ロット数の計算例(ドル円の場合)
XMのスタンダード口座では、1ロットは10万通貨、0.01ロット(マイクロロット)は1,000通貨です。
ドル円の1,000通貨で1pips動くと約10円の損益が発生します。
損切り幅を30pips(約300円)に設定する場合、0.01ロット(1,000通貨)が適切なポジションサイズとなります。
このサイズであれば、連続で複数回負けても証拠金が残り、取引を継続できます。
マイクロ口座を選択した場合、1ロットは1,000通貨となるため、さらに小さい単位で取引が可能です。
初心者やボーナスのみで練習したい場合は、マイクロ口座を選択することでより細かいリスク管理が可能になります。
最初はマイクロ口座で超少額から始めるのがおすすめです。リスクを最小限に抑えながら経験を積めます!
銘柄選び:ボラティリティと流動性のバランス
ボーナスのみでの取引では、値動きが極端に激しい銘柄は避け、安定した流動性のある主要通貨ペアを選ぶことを推奨します。
- ドル円(USD/JPY)
- ユーロドル(EUR/USD)
- ポンドドル(GBP/USD)
これらの通貨ペアはスプレッドも比較的狭く、急激な値飛びが起こりにくいため、損切り注文が正確に執行されやすいという利点があります。
また、暗号通貨CFD(ビットコイン、イーサリアムなど)も値動きが激しく、ボーナスのみの資金では証拠金維持率が急速に悪化する可能性があるため、初心者には推奨されません。
時間帯と経済指標の確認
取引する時間帯も重要です。
日本時間の夜間から深夜(欧州市場とニューヨーク市場が重なる時間帯)は流動性が高く、スプレッドも安定します。
一方、早朝や週明けの市場オープン直後は流動性が低く、スプレッドが一時的に拡大することがあります。
ボーナスのみの少額資金では、スプレッドの拡大が損益に大きく影響するため、取引時間帯には注意が必要です。
| 時間帯 | 特徴 | 推奨度 |
|---|---|---|
| 夜間~深夜 | 流動性が高く、スプレッド安定 | ⭕ 推奨 |
| 早朝 | 流動性が低く、スプレッド拡大 | ❌ 避けるべき |
| 週明けオープン直後 | 価格変動が不安定 | ❌ 避けるべき |
指標トレードで大きな利益を狙うことも可能ですが、予想外の方向に動いた場合は一瞬で証拠金を失うリスクもあります。
ボーナスのみで取引する場合は、まず経済指標カレンダーを確認し、重要指標の前後は取引を控えるか、ポジションを持っている場合は事前に決済しておくことが賢明です。
重要指標の時間はカレンダーでしっかりチェック!初心者のうちは指標前後の取引は避けるのが安全です。
利益の積み上げと出金のタイミング
ボーナスで取引して利益が出た場合、その利益は「残高」として現金で計上されます。
💰 利益発生時の口座表示例
15,000円のボーナス(クレジット)のみの状態で取引を行い、5,000円の利益が出た場合:
- 残高:5,000円(出金可能な現金)
- クレジット:15,000円(ボーナス)
この5,000円の残高は、いつでも出金可能な現金です。
上記の例で5,000円の残高全額を出金した場合、15,000円のボーナスもすべて消滅します。
ボーナスを温存して取引を続けたい場合は、出金せずに残高を証拠金として活用し続けることが効果的です。
- 温存戦略:出金せずに残高を証拠金として活用し、取引を継続
- 確保戦略:利益が出たら即座に出金し、ボーナス消滅は気にしない
自分の取引スタイルやリスク許容度に応じて、出金タイミングを判断してください。
禁止行為に注意:両建てとアービトラージ
最も注意すべきは、複数口座間や他社口座を跨ぐ両建て取引とアービトラージ(裁定取引)です。
- XMの口座Aで買いポジション、XMの口座Bで売りポジションを同時保有
- XMと他社の口座で同一銘柄を反対売買する行為
- アービトラージ(価格差を利用した裁定取引)
これらの行為が発覚した場合、利益の取り消しやボーナスの没収、最悪の場合は口座凍結となる可能性があります。
ボーナスを活用した低リスク戦略を考える際も、必ず単一口座内での取引に限定し、規約を遵守してください。
同一口座内での両建て(同一銘柄の買いと売りを同時に保有)は認められていますが、証拠金効率が悪くなるため、ボーナスのみの少額資金では推奨されません。
規約違反で口座凍結になったら元も子もありません。必ずルールを守って取引しましょう!
まとめ:ボーナスのみで稼ぐための心構え
無理なハイレバレッジ取引や一攫千金を狙った大ロット取引は、すぐに証拠金を失う原因となります。
小さなロットで複数回取引を行い、勝率を高めながら徐々に残高を増やしていく戦略が、ボーナスを最大限活用する方法です。
また、この経験を通じて自分の取引ルールやリスク管理手法を確立し、将来的に自己資金を投入する際の基盤を作ることができます。
XMTradingのボーナスは、まさにそのための貴重な「練習機会」と「初期資金」を提供してくれる制度と言えるでしょう。
焦らずコツコツと。ボーナスは自己資金を使わずに実践経験を積める絶好のチャンスです!
入金ボーナスの使い方(100%+20%)

XMTradingの入金ボーナスは、新規・既存を問わず全てのユーザーが利用できる中核的なプロモーションです。
2025年10月現在、500ドル(相当額)までは入金額の100%、それ以降はボーナス総額が10,500ドルに達するまで入金額の20%が付与される2段階制を採用しています。
- 500ドルまで:入金額の100%
- 500ドル以降:入金額の20%(ボーナス総額10,500ドルまで)
入金ボーナスは「クレジット」として口座に反映され、証拠金として取引に利用できます。
ただし、クレジット自体は出金できず、クレジットを証拠金として得た利益のみが出金可能となる点に注意が必要です。
ボーナスは入金完了後に即時反映されるため、入金直後から通常の2倍の資金量で取引を開始できます。
入金ボーナスを活用すれば、少額の入金でも十分な証拠金で取引できるため、初心者の方にも非常におすすめです!
また、口座開設時に「ボーナスの受け取りを希望しない」を選択した口座では、後からこの設定を変更することができないため、口座開設時の選択は慎重に行う必要があります。
📝 対象口座タイプ
- 対象:スタンダード口座、マイクロ口座
- 対象外:KIWAMI極口座、ゼロ口座
口座開設時のボーナス設定は後から変更できないので、必ず「ボーナスを受け取る」を選択しておきましょう!
2段階ボーナスの仕組みと上限金額
XMTradingの入金ボーナスは、累計入金額に応じて付与率が変わる2段階制を採用しています。
第1段階として、累計入金額が500ドル(または相当額)に達するまでは入金額の100%がボーナスとして付与されます。
例えば、初回に300ドルを入金すると300ドルのボーナスが付与され、口座残高は600ドルとなります。
その後200ドルを追加入金すると、さらに200ドルのボーナスが付与され、この時点で100%ボーナスの上限である500ドルを受け取り切ったことになります。
初回の入金でボーナスが2倍になるのは大きなメリットですね。少額からでも効率的に取引を始められます。
第2段階は、累計入金額が500ドルを超えてから適用されます。
この段階では入金額の20%がボーナスとして付与され、ボーナスの累計額が10,500ドル(相当額)に達するまで継続されます。
100%ボーナスで既に500ドルを受け取っているため、20%ボーナスでは追加で10,000ドルまで受け取ることが可能です。
20%で10,000ドルのボーナスを受け取るには50,000ドルの入金が必要となるため、最大ボーナスを受け取るための総入金額は50,500ドルとなります。
- 最初の500ドル:100%ボーナス → 500ドル
- 残り9,500ドル:20%ボーナス → 1,900ドル
- 合計ボーナス:2,400ドル
具体的な計算例を示すと、累計入金額が10,000ドルに達した場合、最初の500ドルに対して100%の500ドル、残り9,500ドルに対して20%の1,900ドルで、合計2,400ドルのボーナスを受け取ることになります。
この2段階制により、少額入金のユーザーは高い付与率の恩恵を受けられ、大口入金のユーザーも一定のボーナスを継続的に受け取れる仕組みとなっています。
初心者から上級者まで、それぞれの入金スタイルに応じてボーナスを受け取れる設計になっているのがポイントです。
複数のボーナス対象口座を保有している場合でも、それぞれの口座で100%ボーナスを受け取れるわけではなく、アカウント全体で合算された累計入金額に応じてボーナスが算出されます。
| 段階 | 累計入金額 | ボーナス付与率 | 最大ボーナス額 |
|---|---|---|---|
| 第1段階 | ~500ドル | 100% | 500ドル |
| 第2段階 | 500ドル超~ | 20% | 10,000ドル(累計10,500ドル) |
一番得する入金額とタイミング
入金ボーナスを最大限活用するためには、100%ボーナスが適用される500ドルの枠を優先的に使い切ることが基本戦略となります。
初回入金で500ドル以上を入金する場合、最初の500ドルには100%、超過分には20%が適用されるため、分割入金と一括入金で最終的に受け取れるボーナス総額に違いはありません。
ただし、少額から取引を始めたい初心者や、リスクを分散したい方は、まず500ドル以下を入金して100%ボーナスの効果を実感してから追加入金を検討する方法も有効です。
初心者の方は、いきなり大きな金額を入金するよりも、まずは少額でボーナスの仕組みを理解してから追加入金するのがおすすめです。
- 初回に500ドルを入金
- 100%ボーナスの500ドルを受け取る
- 合計1,000ドルの証拠金で取引開始
最も効率的な入金パターンは、初回に500ドルを入金して100%ボーナスの500ドルを受け取り、合計1,000ドルの証拠金で取引を開始する方法です。
この金額は初心者にとって過度に大きすぎず、かつボーナスの恩恵を最大限享受できるバランスの取れた選択と言えます。
もしさらに資金を追加したい場合は、2回目以降の入金から20%ボーナスが適用されることを理解した上で、必要な証拠金に応じて柔軟に入金額を調整してください。
| 入金パターン | 受取ボーナス | 合計証拠金 |
|---|---|---|
| 初回500ドル | 500ドル(100%) | 1,000ドル |
| 初回1,000ドル | 600ドル(500×100%+500×20%) | 1,600ドル |
| 初回300ドル+2回目200ドル | 300ドル+200ドル=500ドル | 1,000ドル |
入金タイミングに関しては、XMTradingの入金ボーナスは常時開催されているプロモーションであり、期間限定のキャンペーンではないため、いつ入金しても同じ条件でボーナスを受け取ることができます。
そのため、相場の状況や自身の取引計画に合わせて入金すれば問題ありません。
ただし、後述する100%ボーナス復活キャンペーンやボーナスリセットが実施された場合は、再度100%ボーナスを受け取れる可能性があるため、XMTradingからの公式アナウンスには注意を払う必要があります。
ボーナスリセットのタイミングで入金すれば、再び100%ボーナスを受け取れるチャンスがあるので、公式情報は定期的にチェックしましょう。
⚠️ ボーナス消滅に関する重要な注意事項
ボーナス対象口座とボーナス非対象口座(KIWAMI極口座・ゼロ口座)間で資金移動を行うと、移動した資金の割合に応じてボーナスが消滅します。
ボーナスを最大限活用したい場合は、ボーナス対象口座のみで取引を行い、不必要な資金移動を避けることが重要です。
入金ボーナスが反映されない時のチェックポイント
- 口座タイプがKIWAMI極口座・ゼロ口座(ボーナス対象外)
- 口座開設時に「ボーナス受け取り拒否」を選択
- ボーナス受取上限(累計10,500ドル)に到達
口座タイプの確認
入金完了後にボーナスが付与されない場合、まず確認すべきは口座タイプです。
KIWAMI極口座とゼロ口座は入金ボーナスの対象外となっているため、これらの口座に入金してもボーナスは付与されません。
スタンダード口座またはマイクロ口座に入金したかを会員ページで確認してください。
間違った口座に入金してしまった!という経験をされる方は意外と多いです。複数口座をお持ちの方は特にご注意ください。
ボーナス受取設定の確認
次に確認すべきは、口座開設時のボーナス受取設定です。
口座開設の際に「ボーナスの受け取りを希望しない」を選択した場合、その口座では一切のボーナスが付与されません。
この設定は口座開設後に変更することができないため、ボーナスを受け取りたい場合は新たにボーナス受取を希望する設定で追加口座を開設する必要があります。
現在の口座のボーナス受取設定は会員ページの口座情報から確認できます。
「ボーナス不要だから拒否で開設したけど、やっぱり欲しい」という場合も、追加口座は簡単に作成できますのでご安心ください。
ボーナス受取上限の確認
第3のチェックポイントは、ボーナスの受取上限に達しているかどうかです。
累計入金額が既に50,500ドルに達し、ボーナス総額が10,500ドルに到達している場合、それ以降の入金に対してはボーナスが付与されません。
会員ページの「ロイヤルティステータス」または「入金ボーナス」のセクションで、現在のボーナス受取状況と残りの受取可能額を確認することができます。
📊 入金ボーナスの上限額
累計入金額:50,500ドル / ボーナス総額:10,500ドル
それでも反映されない場合
上記の項目に問題がない場合は、入金方法や入金処理のタイミングに起因する一時的な遅延の可能性があります。
通常、入金ボーナスは入金完了と同時に即時反映されますが、銀行振込など一部の入金方法では処理に時間がかかることがあります。
入金が会員ページに反映されているにもかかわらずボーナスが付与されていない場合は、XMTradingの日本語サポート(平日24時間対応)にライブチャットまたはメールで問い合わせることをお勧めします。
XMのサポートは日本語対応で親切・丁寧です。不明点があれば遠慮なく問い合わせましょう。
- 口座番号
- 入金日時
- 入金額
- 入金方法
これらの情報を事前に準備しておくと、スムーズに対応してもらえます。
100%ボーナス復活はいつ?過去の履歴から予想
XMTradingでは、既に100%ボーナスの上限である500ドルを受け取り切ったユーザーを対象に、不定期で「100%ボーナス復活キャンペーン」を実施してきた実績があります。
このキャンペーンが実施されると、一定期間内に限り、通常は20%ボーナスしか付与されないユーザーでも再度100%ボーナスを受け取ることができます。
- 既に500ドルの上限に達したユーザーが対象
- 年に数回、不定期で開催される
- 期間限定で100%ボーナスが再度付与される
- 対象者や金額は開催ごとに異なる
過去の実施履歴を見ると、100%ボーナス復活キャンペーンは年に数回、特定の時期に集中して開催される傾向があります。
2023年から2024年にかけては、新年や大型連休、市場の重要イベント前などのタイミングで実施されることが多く見られました。
ただし、キャンペーンの実施時期、期間、復活する100%ボーナスの金額(500ドル全額か一部かなど)は開催ごとに異なり、一定のパターンを見出すことは困難です。
過去の傾向から完全に予測するのは難しいですが、重要な相場イベントの前後は要チェックです!
対象ユーザーには会員ページ上での通知や登録メールアドレスへの案内が送られ、キャンペーン期間中の入金に限り、通常の20%に代わって100%ボーナスが付与される仕組みでした。
このようなキャンペーンは全ユーザーが対象となるわけではなく、取引実績や休眠状況などXM側の基準によって対象者が選定される場合もあります。
📅 2025年10月現在の状況
2025年10月現在の状況としては、常設の入金ボーナスは引き続き100%(500ドルまで)+20%(10,500ドルまで)の2段階制が継続されています。
既に100%ボーナスを使い切ったユーザーが再度100%ボーナスを受け取るには、公式からの復活キャンペーン告知を待つ必要があります。
過去の傾向から推測すると、年末年始や2025年第1四半期に何らかのボーナス強化キャンペーンが実施される可能性は考えられますが、確実な予測は困難です。
定期的に会員ページにログインしてキャンペーン情報を確認すること、公式ウェブサイトのプロモーションページをチェックすることが大切です。
また、X(旧Twitter)などのXMTrading公式SNSアカウントでもキャンペーン情報が発信されるため、フォローしておくと最新情報をいち早く入手できます。
編集部では、XM公式のメール通知とSNSアカウントのフォローをおすすめしています。過去のキャンペーンも突然発表されることが多いので、情報収集は欠かせません!
- XMTradingからのメール通知を受信できるよう設定
- 定期的に会員ページにログインしてキャンペーン情報を確認
- 公式ウェブサイトのプロモーションページをチェック
- XMTrading公式SNSアカウント(X等)をフォロー
ボーナスリセットの可能性と最新の動き
入金ボーナスの「リセット」とは、これまでに受け取った入金ボーナスの累計額がゼロにリセットされ、新規ユーザーと同じ条件で再度最初から10,500ドル分のボーナスを受け取れるようになることを指します。
これは前述の「100%ボーナス復活キャンペーン」よりもさらに大規模な優遇措置であり、実施頻度は極めて限定的です。
💡 ボーナスリセットは不定期開催で、全員が対象になるわけではありません。長期利用者や休眠ユーザーに個別案内が届くこともあります。
過去のボーナスリセット事例
過去のボーナスリセット事例を振り返ると、XMTradingは数年に一度の頻度で、既存ユーザーを対象とした大規模なボーナスリセットを実施してきました。
特に長期間取引を行っていない休眠ユーザーや、一定期間以上XMを利用している優良顧客を対象に、顧客維持・再活性化施策としてリセットが行われることがありました。
ただし、リセットの実施基準や対象者の選定方法は公開されておらず、全ユーザーが一律にリセットされるわけではありません。
2025年10月時点での最新状況
2025年10月時点での最新状況として、XMTrading公式サポートによれば、個別のアカウントに対してボーナスリセットが適用されているかどうかは、ライブチャットまたはメールで問い合わせることで確認可能とされています。
公式サポートに問い合わせると、現在のボーナス受取状況とリセットの可否について回答を得ることができます。
ただし、これは「リセットされる可能性を確認できる」という意味であり、問い合わせることでリセットが確約されるわけではない点に注意が必要です。
📧 サポートへの問い合わせで現在の状況は確認できますが、問い合わせたからといってリセットが受けられるとは限りません。
直近の動きと通知方法
直近の動きとしては、2024年後半から2025年にかけて、一部のユーザーに対して個別にボーナスリセットの案内が送られた事例が報告されています。
これらのケースでは、会員ページへのログイン時にポップアップ通知が表示される、または登録メールアドレスに直接案内が届くという形で通知されました。
対象ユーザーは特定の期間内に入金を行うことで、リセットされた状態からボーナスを再度受け取ることができました。
- 会員ページログイン時のポップアップ通知
- 登録メールアドレスへの直接案内
- 特定期間内の入金でリセット適用
ボーナスリセットを期待する場合の現実的な対応
ボーナスリセットを期待する場合の現実的な対応としては、以下のような方法が挙げられます。
- 定期的に少額でも取引を継続し、アカウントをアクティブな状態に保つ
- 公式からの通知を見逃さないようメール受信設定を確認しておく
- 年に1〜2回程度はサポートに問い合わせてリセットの可能性を確認する
また、ボーナスリセットを待つ間も20%ボーナスは継続して受け取れるため、大口入金を予定している場合は待機せず通常のボーナスを活用する判断も合理的です。
💰 リセットを待つより、今すぐ20%ボーナスを活用して取引を始める方が合理的な場合もあります。取引チャンスを逃さないようにしましょう。
今後の展望
XMTradingとしては、新規顧客獲得と既存顧客維持のバランスを取りながらプロモーション戦略を展開しているため、今後も不定期にボーナスリセットや復活キャンペーンが実施される可能性は十分にあります。
ただし、その実施時期や条件を正確に予測することは不可能であり、公式発表を待つことが唯一の確実な方法となります。
📝 ボーナスリセットのポイント
ボーナスリセットは不定期開催のため、実施時期の予測は困難です。アカウントをアクティブに保ち、公式通知を見逃さないようにすることが重要です。また、リセットを待つ間も20%ボーナスは利用できるため、取引機会を逃さない判断も大切です。
ロイヤルティプログラム(XMP)の稼ぎ方

XMTradingのロイヤルティプログラムは、取引するたびに自動的に「XMポイント(XMP)」が貯まる独自の還元制度です。
他の海外FX業者では入金ボーナスや口座開設ボーナスが主流ですが、XMTradingはこれに加えて取引量に応じたポイント制度を提供しており、長期的な取引で大きなメリットを享受できる点が特徴です。
- ボーナスクレジット:証拠金として利用可能、交換レートが有利
- 現金化:出金可能だが、交換レートは不利
獲得したXMPは、ボーナスクレジットまたは現金に交換可能です。
ボーナスクレジットは証拠金として利用でき、レバレッジを効かせた取引の原資となります。
一方、現金化すれば出金も可能ですが、交換レートはボーナスに比べて不利になります。
この選択肢の違いを理解し、自分の取引スタイルに合った活用法を選ぶことが重要です。
ロイヤルティプログラムは全リアル口座保有者が自動的に参加対象となるため、特別な申請や設定は一切不要です
ロイヤルティプログラムは、XMTradingの全リアル口座保有者が自動的に参加対象となります。
特別な申請や設定は不要で、初回取引から即座にXMPの獲得が始まります。
📝 運営体制と最新情報の確認
2025年10月現在、XMTradingは日本向けサービスとしてセーシェル金融サービス庁(FSA)の規制下で運営されています。
ロイヤルティプログラムの制度内容はXMTrading公式サイトで随時更新されているため、最新の条件やレート変更がないか定期的に確認することをおすすめします。
XMPの仕組みと4つのランク
XMポイントは、1ロット(10万通貨)の取引ごとに付与されます。
獲得できるポイント数は、あなたの「ロイヤルティステータス」によって変動します。
ステータスは全部で4段階あり、取引日数の累積によって自動的にランクアップする仕組みです。
- Executive(エグゼクティブ):初回取引から自動付与、1ロットあたり10 XMP
- Gold(ゴールド):取引日数30日以上で昇格、1ロットあたり13 XMP
- Diamond(ダイアモンド):取引日数60日以上で昇格、1ロットあたり16 XMP
- Elite(エリート):取引日数100日以上で昇格、1ロットあたり20 XMP
ランクアップの条件となる「取引日数」とは、実際にポジションを保有した日のカウントです。
1日に何度取引しても1日分としてカウントされるため、100日以上連続で取引する必要はなく、断続的な取引でも日数は累積されます。
最上位のEliteステータスに到達すれば、Executiveの2倍のポイントを獲得できるため、長期的には大きな差が生まれます。
毎日連続で取引する必要はありません!週末だけのトレードでも、コツコツ取引日数を積み重ねていけば最上位ランクを目指せますよ。
📊 ランク別の獲得効率比較
100ロット取引した場合:Executiveは1,000 XMP、Eliteは2,000 XMP。同じ取引量でも2倍の差が生まれます。
XMP獲得の重要な条件
XMポイントを獲得するには、いくつかの条件を満たす必要があります。
次に、ポジションを最低10分以上保有することが必須です。
エントリーから決済までの保有時間が10分未満の場合、ロットサイズに関わらずXMPは付与されません。
スキャルピングトレーダーの方は特に注意が必要で、短期取引をメインとする場合は10分以上のホールドを意識する必要があります。
スキャルパーの方は要注意!数分で決済してしまうとXMPが貰えません。ポイントを貯めたいなら、10分以上の保有を心がけましょう。
さらに、仮想通貨CFDは対象外です。
FX通貨ペア、貴金属(ゴールド、シルバーなど)、エネルギー(原油など)、株価指数CFDなどは対象ですが、ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨銘柄では一切XMPが付与されません。
| 対象商品 | XMP付与 |
|---|---|
| FX通貨ペア | ✅ 対象 |
| 貴金属(ゴールド・シルバー等) | ✅ 対象 |
| エネルギー(原油等) | ✅ 対象 |
| 株価指数CFD | ✅ 対象 |
| 仮想通貨CFD | ❌ 対象外 |
ランク降格とポイント消滅の注意点
ロイヤルティステータスは昇格するだけでなく、一定期間取引がない場合は降格やポイント消滅のリスクがあります。
特に、GoldやDiamond、Eliteといった上位ランクまで育てたアカウントでも、42日間放置すると一気に初期状態に戻ってしまうため、定期的に少額でも取引を継続することが重要です。
長期休暇や取引を休む予定がある場合は、この期限を意識してスケジュールを組むとよいでしょう。
せっかく100日かけてEliteランクに到達しても、42日間放置すると水の泡…。月に1回は必ず取引しておくのが安全です!
なお、口座残高がゼロまたは500円以下の状態で90日間放置すると、口座自体が凍結されログインできなくなります。
この場合もXMPは失われるため、残高管理にも注意が必要です。
⚠️ XMP消滅を防ぐポイント
- 最低でも月1回は取引を行う
- 口座残高は常に500円以上を維持
- 長期休暇前には必ず取引日を確認
ボーナスに交換 vs 現金化、どっちが得?
貯めたXMPは、ボーナスクレジットと現金のどちらにも交換できますが、交換レートが大きく異なるため、どちらを選ぶかで得られる価値が変わります。
交換レートの比較
| 交換方法 | 交換レート | 具体例 |
|---|---|---|
| ボーナスクレジット | XMP ÷ 3 = ボーナス(USD) | 300 XMP → 100ドル相当のボーナス |
| 現金化 | XMP ÷ 40 = 現金(USD) | 4,000 XMP → 100ドル相当の現金 |
同じ100ドル相当を得るために必要なXMPは、ボーナスなら300ポイント、現金なら4,000ポイントです。
つまり、ボーナスに交換する方が約13.3倍も有利な計算になります。
単純な交換効率だけを見れば、圧倒的にボーナス交換が得です。
13倍以上の差は驚きですね!基本的にはボーナス交換一択と言えそうです。
ボーナス交換のメリット
ボーナスクレジットは、証拠金として利用できます。
つまり、ボーナスだけでポジションを持つことも可能で、レバレッジを効かせた取引の原資として機能します。
証拠金維持率の計算には「残高 + クレジット(ボーナス) ± 含み損益」が使われるため、ボーナスがあることでロスカットまでの余裕が生まれ、リスク管理にも寄与します。
- 追加入金をせずに取引を続けたい場合
- 資金効率を最大化したい場合
- 証拠金維持率を高めたい場合
XMTradingのレバレッジは最大1,000倍(口座残高により変動)なので、少額のボーナスでも大きなポジションを持つことが可能になります。
現金化のメリット
一方、現金化の最大のメリットは出金できることです。
ボーナスクレジットはあくまで証拠金として利用できるだけで、ボーナス自体を出金することはできません。
ボーナスを使った取引で得た利益は出金可能ですが、ボーナス部分は出金時に消滅します。
現金化を選べば、そのまま銀行口座に出金したり、他の用途に使うことができます。
ただし、交換レートが大幅に不利なため、よほど出金の必要性が高い場合や、ボーナスの使い道がない場合を除いて、現金化は推奨されません。
実際のシミュレーション
Eliteランクで100日間、毎日1ロット取引した場合を考えてみます。
📊 100日間取引シミュレーション
- 獲得XMP:20 XMP × 100日 = 2,000 XMP
- ボーナス交換:2,000 ÷ 3 ≒ 666ドル相当(約10万円※)
- 現金化:2,000 ÷ 40 = 50ドル相当(約7,500円※)
※1ドル=150円換算
この差は歴然です。
同じ取引量でも、交換方法の選択だけで約9万円以上の差が生まれます。
出金の緊急性がない限り、ボーナス交換を選ぶべきでしょう。
約9万円の差は大きいですね。よほどの理由がない限り、ボーナス交換が正解と言えそうです。
どちらを選ぶべきか
- どうしてもすぐに出金が必要な場合
- もうXMでの取引を完全に終了する予定の場合
ボーナス交換で得たクレジットを使って取引を続け、その利益を出金する方が、トータルのリターンは大きくなります。
XMPは「取引を続けるための燃料」として活用するのが賢明な戦略です。
効率よくXMPを貯める5つのコツ
XMポイントは取引量に応じて自動的に貯まりますが、いくつかの工夫をすることで獲得効率を最大化できます。
ここでは、実践的な5つのコツを紹介します。
- スタンダード口座またはマイクロ口座を選択
- ポジション保有は必ず10分以上
- 仮想通貨CFDは対象外なので注意
- Eliteランクの早期達成と維持
- 両建て戦略の活用(上級者向け)
1. スタンダード口座またはマイクロ口座を選ぶ
最も基本的かつ重要なポイントは、XMP対象口座で取引することです。
XMTradingには4つの口座タイプがありますが、ロイヤルティプログラムの対象はスタンダード口座とマイクロ口座のみです。
KIWAMI極口座やゼロ口座では、どれだけ取引してもXMPは一切付与されません。
口座タイプの選択で獲得効率が大きく変わります。XMPを貯めたいなら、まずは対象口座を確認しましょう。
スタンダード口座は最もバランスの取れた口座タイプで、スプレッドは標準的ですがボーナスとXMPの両方を受け取れます。
マイクロ口座は1ロット=1,000通貨の小口取引向けですが、XMP付与率はスタンダードと同じです。
初心者や少額取引がメインの方はマイクロ口座、ある程度の資金で本格的に取引する方はスタンダード口座を選ぶとよいでしょう。
2. 10分以上のポジション保有を徹底する
XMP付与の条件として、ポジションを最低10分以上保有することが必須です。
9分59秒で決済してしまうと、たとえ大きなロット数で取引してもXMPはゼロになります。
スキャルピング主体のトレーダーは特に注意が必要です。
📝 実践的なアプローチ
エントリー後にスマートフォンのタイマーを10分にセットする、またはMT4/MT5の取引時刻を確認してから決済する習慣をつけることです。10分以上保有すれば、10分1秒でも100分でもXMPの付与量は同じなので、最短10分を目安にすれば効率的です。
ただし、相場が急変してストップロスに引っかかる可能性もあります。XMP獲得よりも、まずは適切なリスク管理を優先してくださいね。
無理に10分保有しようとして損失を拡大させるのは本末転倒です。
3. 仮想通貨以外の銘柄で取引する
前述の通り、仮想通貨CFDはXMP対象外です。
ビットコイン(BTCUSD)やイーサリアム(ETHUSD)などの仮想通貨ペアでどれだけ取引しても、XMPは一切貯まりません。
XMP対象となるのは、以下の銘柄カテゴリです。
- FX通貨ペア(USD/JPY、EUR/USDなど)
- 貴金属CFD(GOLD、SILVERなど)
- エネルギーCFD(原油、天然ガスなど)
- 株価指数CFD(日経225、S&P500など)
- 商品CFD(コーヒー、小麦など)
仮想通貨トレーダーの方も、XMPを貯めたい期間だけFX通貨ペアや貴金属に切り替えるなど、柔軟に銘柄を選択することをおすすめします。
特にゴールド(XAUUSD)は値動きが大きく、FXトレーダーにも人気の高い銘柄です。
4. Eliteランクを早期に達成し維持する
ロイヤルティステータスが上がるほど、1ロットあたりのXMP獲得量が増えます。
ExecutiveとEliteでは2倍の差があるため、できるだけ早くEliteに到達し、そのステータスを維持することが効率化の鍵です。
Elite到達には100日間の取引日数が必要ですが、必ずしも100日連続で取引する必要はありません。
週に2〜3回のペースでも、約7〜8ヶ月で到達可能です。
少額でもよいので、定期的に取引を継続する習慣をつけることが重要です。
0.01ロット(1,000通貨)の小口取引でも取引日数にカウントされるため、ステータス維持目的なら最小ロットで十分です。
5. 両建て戦略を活用する(上級者向け)
XMTradingでは、同一口座内での両建て取引も認められており、両建てでもXMPは両方のポジションに付与されます。
つまり、買いポジションと売りポジションを同時に保有すれば、往復分のXMPを獲得できます。
この仕組みを利用して、相場の方向性が不透明なときに両建てでポジションを保有し、10分経過後に決済するという戦略も可能です。
スプレッド分のコストは発生しますが、XMP獲得を優先したい場合には一つの選択肢となります。
ただし、この手法はあくまで上級者向けです。スプレッドコストとXMP獲得のバランスを慎重に計算する必要があります。
まとめ:継続的な取引が最大の効率化
特別な裏技や抜け道はなく、地道に取引を積み重ねることが王道です。
Eliteランクに到達すれば、1ロット取引するたびに20 XMPが自動的に貯まります。
これをボーナスに交換すれば、100ロット取引で約2,000ドル相当(約30万円)のボーナスクレジットを獲得できる計算です。
長期的に取引を続けるトレーダーにとって、ロイヤルティプログラムは無視できない大きなメリットとなります。
※本記事の情報は2025年10月2日時点のものです。XMTradingの制度は変更される可能性があるため、最新情報は公式サイト(xmtrading.com)でご確認ください。
ボーナスが消える条件と出金時の注意点

XMTradingのボーナス(クレジット)は証拠金として取引に利用できる魅力的な特典ですが、出金・資金移動・口座放置といった特定の操作を行うと、ボーナスが減額または全額消滅します。
2025年10月現在、XMTradingでは口座開設ボーナス13,000円および入金ボーナス(500ドルまで100%、それ以降は上限10,000ドルまで20%)を提供していますが、これらのボーナスには厳格な消滅ルールが設定されています。
- 口座開設ボーナス:13,000円
- 入金ボーナス:500ドルまで100%
- 追加入金ボーナス:上限10,000ドルまで20%
ボーナスが消える主なケースは、①口座からの出金時に出金額の割合に応じて減額される、②ボーナス非対象口座(Zero口座・KIWAMI極口座)への資金移動で全額消滅する、③90日間取引・入出金がない状態で全額失効する、の3つです。
これらのルールを理解しないまま出金や資金移動を行うと、想定外の損失や証拠金不足によるロスカットにつながる可能性があります。
特に初心者の方は、出金時にボーナスも一緒に減ってしまうことを知らずに操作してしまうことが多いので、事前に確認が必要です!
出金するとボーナスはどれくらい減る?計算例で解説
XMTradingから出金を行うと、出金額の割合に応じてボーナスが減額される仕組みになっています。
具体的には「(出金額 ÷ 口座残高)× 保有ボーナス額 = 消滅するボーナス額」という計算式で算出されます。
この計算は出金申請時の口座残高とボーナス残高に基づいて自動的に実行され、ユーザーが選択することはできません。
出金した割合だけボーナスも減るということですね。全額出金すると、ボーナスも全額消滅してしまいます。
- 出金前:口座残高10万円、ボーナス5万円(有効証拠金15万円)
- 出金額:3万円(残高の30%)
- 消滅ボーナス:1.5万円(ボーナスの30%)
- 出金後:口座残高7万円、ボーナス3.5万円(有効証拠金10.5万円)
口座残高が10万円、保有ボーナスが5万円(有効証拠金15万円)の状態で3万円を出金した場合を考えます。
この場合、出金額3万円は口座残高10万円の30%にあたるため、保有ボーナス5万円の30%にあたる1.5万円が消滅します。
出金後の状態は、口座残高7万円・ボーナス3.5万円(有効証拠金10.5万円)となり、有効証拠金は4.5万円減少することになります。
- 出金前:口座残高20万円、ボーナス10万円(有効証拠金30万円)
- 出金額:5万円(残高の25%)
- 消滅ボーナス:2.5万円(ボーナスの25%)
- 出金後:口座残高15万円、ボーナス7.5万円(有効証拠金22.5万円)
口座残高20万円・ボーナス10万円の状態から5万円(残高の25%)を出金する場合、ボーナスも25%にあたる2.5万円が消滅し、出金後は残高15万円・ボーナス7.5万円となります。
このように、出金額が少額でも口座残高に占める割合が大きい場合は、ボーナスの減少幅も大きくなります。
出金額が少なくても、口座残高に対する割合が重要なんですね。
📝 ボーナスを最大限活用するポイント
- ポジションをすべて決済してから出金する
- 証拠金維持率に十分な余裕を持たせた状態で出金額を計算する
- 会員ページで口座残高・ボーナス残高・証拠金維持率をリアルタイムで確認する
ボーナスを最大限活用するためには、ポジションをすべて決済してから出金する、または証拠金維持率に十分な余裕を持たせた状態で出金額を計算することが重要です。
XMTrading公式サイトでは、会員ページにログインすることで現在の口座残高・ボーナス残高・証拠金維持率をリアルタイムで確認できます。
資金移動で全額消える口座の組み合わせ
XMTradingでは複数の口座タイプを提供していますが、ボーナスが付与されるのはスタンダード口座とマイクロ口座のみです。
Zero口座とKIWAMI極口座はボーナス対象外口座として設定されており、これらの口座への資金移動を行うと、移動元の口座に保有していたボーナスが全額消滅します。
ボーナス対象外口座への資金移動は、移動金額に関わらずボーナスが全額消えてしまうので注意が必要です!
- スタンダード口座(ボーナス保有)→ Zero口座への資金移動
- スタンダード口座(ボーナス保有)→ KIWAMI極口座への資金移動
- マイクロ口座(ボーナス保有)→ Zero口座への資金移動
- マイクロ口座(ボーナス保有)→ KIWAMI極口座への資金移動
一方、ボーナス対象口座間の資金移動(スタンダード口座⇔マイクロ口座)では、ボーナスも資金と同じ割合で移動するため消滅しません。
📝 ボーナス対象口座間の資金移動の具体例
スタンダード口座Aに残高10万円・ボーナス5万円がある状態で、スタンダード口座Bに3万円を資金移動すると、ボーナスも1.5万円(30%)が口座Bに移動します。
ただし、Zero口座やKIWAMI極口座が移動先の場合は、この比例移動は発生せず、移動元のボーナスが全額消滅する点に注意が必要です。
この仕様により、スキャルピングやデイトレードで低スプレッドのZero口座・KIWAMI極口座を利用したい場合でも、ボーナスを活用することはできません。
XMTrading公式サイトでは、口座タイプ別のボーナス適用状況を明記しており、資金移動前に必ず移動先口座のボーナス対象可否を確認することが推奨されています。
資金移動の前に、移動先口座がボーナス対象かどうかを必ず確認しましょう。一度消滅したボーナスは戻ってきません!
90日間放置すると本当に消える?詳しい条件
この90日間のカウントは、最後の取引または入出金が完了した日の翌日から開始されます。
例えば、口座残高が10万円・ボーナスが5万円ある状態で90日間放置した場合、口座残高10万円はそのまま保持されますが、ボーナス5万円とすべてのXMPは消滅します。
また、複数口座を保有している場合、90日間のカウントは口座ごとに独立して行われるため、口座Aで取引していても口座Bを90日間放置すれば、口座Bのボーナスのみが消滅します。
複数口座を持っている人は要注意!メインで使っている口座とは別に、サブ口座のボーナスが知らない間に消えていた…というケースがよくあります。
- 新規ポジションのオープンまたはクローズ
- 入金処理の完了
- 出金申請の実行
ログインやチャート閲覧のみではカウントはリセットされません。
XMTrading公式サイトでは、会員ページにログインすることで各口座の最終活動日を確認できますが、残り日数の具体的な表示はされないため、定期的な確認が必要です。
残り日数が表示されないので、カレンダーやスマホのリマインダーに「XM取引日」を登録しておくと安心ですよ!
⚠️ ボーナス消滅後の注意点
一度消滅したボーナスとXMPは、いかなる理由があっても復活させることはできません。
さらに、休眠口座となった後も放置を続けると、口座残高がある場合は毎月5ドルの口座維持手数料が口座残高から差し引かれ、残高がゼロになると最終的に口座凍結となります。
ボーナスを維持するためには、最低でも90日に1回は少額の取引(0.01ロット程度)を実行するか、少額の入金を行うことでカウントをリセットする運用が推奨されます。
特にボーナスを活用した長期戦略を検討している場合は、スマートフォンアプリで定期的に小さな取引を行うなど、意図しない失効を防ぐ対策が必要です。
0.01ロットの小さな取引でOK!数秒で決済しても問題なくカウントがリセットされます。月に1回の習慣にしておくと安心ですね。
出金前に確認した方がいい3つのチェックリスト
XMTradingから出金を行う前に、想定外の損失やロスカットを防ぐために確認すべき3つの重要項目があります。
これらを事前にチェックすることで、安全かつ計画的な資金管理が可能になります。
- ボーナス残高と出金後の有効証拠金の計算
- 証拠金維持率と保有ポジションの状況
- 出金方法と出金限度額の確認
📝 ①ボーナス残高と出金後の有効証拠金の計算
出金前に必ず現在のボーナス残高を確認し、前述の計算式「(出金額 ÷ 口座残高)× 保有ボーナス = 消滅ボーナス額」を用いて、出金後にどれだけのボーナスが残るかを把握します。
XMTradingの会員ページでは、口座残高とクレジット残高(ボーナス)が明確に区別表示されています。
特に重要なのは、出金により有効証拠金(口座残高 + ボーナス)がどれだけ減少するかを事前に計算することです。
この大幅な減少は証拠金維持率に直接影響するため、次の項目と合わせた確認が必須です。
出金額だけでなく、ボーナス消滅による有効証拠金の減少まで計算しておくことが重要です。思わぬロスカットを防げます。
📝 ②証拠金維持率と保有ポジションの状況
出金実行前に、保有中のポジションの有無と証拠金維持率を必ず確認します。
XMTradingではロスカット水準が証拠金維持率20%に設定されており、出金によりボーナスが減少すると、有効証拠金の減少に伴い証拠金維持率も低下します。
安全な出金を行うためには、証拠金維持率が出金後も最低でも200%以上を維持できる金額に留めるか、すべてのポジションを決済してから出金することが推奨されます。
MT4/MT5のターミナルウィンドウでは、現在の証拠金維持率がリアルタイムで表示されており、出金額を仮想的に差し引いた場合の維持率をシミュレーションすることが可能です。
ポジション保有中の出金は特に注意が必要です。証拠金維持率200%以上を目安にすると安心です。
📝 ③出金方法と出金限度額の確認
XMTradingでは、入金方法と同じ手段で入金額までは出金する必要があるという「入金方法と同一ルール」が適用されています。
また、出金最低額や処理時間は出金方法により異なり、銀行送金では最低10,500円から、処理には2~5営業日を要します。
出金申請前に、利用可能な出金方法と各方法の限度額・手数料・処理期間を確認し、資金繰りに支障が出ないよう計画的に申請することが重要です。
XMTrading公式サイトの会員ページでは、各入金方法に対応した出金可能額が自動的に計算表示されるため、この情報を参考に出金額を決定することで、申請の却下や遅延を防ぐことができます。
出金ルールを理解せずに申請すると、却下されて時間がかかってしまいます。事前確認が大切です。
特にボーナスを活用した取引を行っている場合は、出金がボーナス残高だけでなく取引戦略全体に影響を与えるため、慎重な確認と計画が不可欠です。
XMボーナスのデメリットと「意味ない」の真相

XMTrading(エックスエム)のボーナスキャンペーンは、口座開設ボーナス15,000円や最大10,500ドル相当の入金ボーナスなど、海外FX業界でも最高水準の充実度を誇ります。
しかし、SNSや掲示板では「XMのボーナスは意味がない」「結局スプレッドで損する」といった批判的な意見も少なくありません。
確かにXMのボーナスには賛否両論があります。一体どちらが本当なのでしょうか?
実際のところ、XMのボーナスには明確なメリットとデメリットが存在し、トレーダーの資金規模や取引スタイルによって評価が大きく分かれるのが実情です。
2025年10月現在、XMTradingでは新規口座開設ボーナス15,000円と入金ボーナス(500ドルまで100%、以降10,500ドルまで20%)が常設されており、リスクゼロでFXを始めたい初心者には魅力的な条件が揃っています。
- 新規口座開設ボーナス:15,000円
- 入金ボーナス:500ドルまで100%、以降10,500ドルまで20%
- リスクゼロでFX取引を開始可能
一方で、スプレッドの広さや出金時のボーナス消滅ルール、取引制限などの制約も存在します。
本記事では「意味ない」と言われる具体的な根拠を検証し、スプレッドコストとボーナスの損得を数値で比較、さらにボーナスで損する典型パターンと、どんなトレーダーに向いているのかを客観的に解説します。
ボーナスのメリット・デメリットを正確に理解して、自分の取引スタイルに合っているか判断することが大切ですね。
「意味ない」と言われる3つの理由
📊 理由1:スプレッドが広くボーナス分が相殺される
最も多い批判が「XMはスプレッドが広すぎて、ボーナスで得た証拠金増加分を取引コストで失う」というものです。
実際、XMのスタンダード口座におけるドル円の平均スプレッドは1.6pips前後であり、他社の低スプレッド口座(例:Exnessのロースプレッド口座0.1pips~、FXGTのECN口座0.5pips~)と比較すると確かに広めです。
1ロット(10万通貨)取引における往復コストで計算すると、XMでは約1,600円、低スプレッド業者では100~500円程度となり、頻繁に取引を繰り返すスキャルピングトレーダーにとっては無視できない差額が生じます。
ただし、これは「ボーナスを提供するコストをスプレッドに転嫁している」というビジネスモデルの違いであり、取引回数が少ない初心者や中長期トレーダーであれば、ボーナスによる証拠金増加のメリットが上回るケースも多いのが実情です。
スキャルピング中心なら確かにスプレッドの影響は大きいですが、デイトレードや中長期トレードなら、ボーナスによる証拠金増加のメリットが勝ることも多いですよ。
💰 理由2:ボーナス自体は出金できない
「ボーナスで得た利益は出金できるが、ボーナス(クレジット)そのものは現金化できない」という制約も批判の対象です。
XMTradingの公式ルールでは、ボーナスはあくまで証拠金として機能するクレジットであり、出金申請を行うと残高に対するボーナスの割合分が自動的に消滅します。
例えば、残高5万円・ボーナス5万円(合計10万円の証拠金)の状態で2万円を出金すると、残高の40%(2万円÷5万円)を出金したことになり、ボーナスも40%(2万円分)が消滅し、残るのは残高3万円+ボーナス3万円となります。
ただし、ボーナスを利用して得た利益は全額出金可能であり、ロット数縛りなどの複雑な出金条件は設けられていません。
他社では「ボーナス額の○倍の取引が必要」といった制約があるケースも多く、XMは比較的シンプルで透明性の高いルールと言えます。
ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使って稼いだ利益は全額出金可能です。複雑な出金条件がないのは、XMの大きなメリットですね。
🔄 理由3:他社の方が条件が良いケースがある
資金規模や取引スタイルによっては、他社の方が有利な場合も確かに存在します。
例えば、FXGTは不定期で入金100%ボーナス(最大120万円相当)を開催しており、大口資金での取引を計画しているトレーダーにはXMの上限10,500ドル(約150万円)より魅力的です。
また、BigBossは取引ごとにキャッシュバックが貯まるポイント制度を採用しており、長期的に取引を続けるトレーダーには実質的なコスト削減効果が大きくなります。
Exnessのようにボーナスを一切提供せず、その分スプレッドを極限まで狭くしレバレッジ無制限を提供する業者も人気です。
「ボーナスよりも取引環境の質」を重視する上級者には、XMは必ずしも最適な選択肢ではありません。
大口資金での取引や超短期売買が中心なら、他社の方が有利なケースもあります。自分の取引スタイルに合った業者選びが重要ですね。
スプレッドとボーナス、結局どっちが得?
ボーナスとスプレッドコストの損得を、具体的な数値で比較してみましょう。
取引スタイル別に実際の損益をシミュレーションします。
📊 ケース1:初心者・少額資金(初回入金5万円)でデイトレード
XMで5万円を入金すると、500ドル(約7.5万円)までは100%ボーナスが適用されるため、5万円のボーナスが付与され、証拠金は合計10万円になります。
これにより、レバレッジ1000倍を活用すれば最大1億円分(実効レバレッジ25倍程度で運用しても250万円分)のポジションを保有できます。
月間20回の取引(1回1ロット=10万通貨)を行った場合、ドル円のスプレッドコストは往復で約1,600円×20回=32,000円です。
一方、ボーナス5万円は証拠金として機能し続けるため、ロスカットリスクを大幅に下げ、損失時にも自己資金の減少を抑えられます。
仮にボーナスがなければ、同じポジションサイズで取引する際の必要証拠金が倍になり、資金効率が半減します。
このケースでは、スプレッドコスト3.2万円を支払っても、証拠金が倍増するメリット(ロスカット回避・資金効率向上)が上回ると言えます。
特に、初心者が少額で経験を積む段階では、ボーナスによる「練習期間の延長」効果は金銭的価値に換算しづらい大きなメリットです。
初心者の方にとって、証拠金が倍になることで心理的余裕が生まれるのは大きなメリットですね!
📊 ケース2:中級者・中規模資金(初回入金50万円)でスイングトレード
50万円を入金すると、500ドルまでの100%ボーナス(約7.5万円)と、残りに対する20%ボーナス(約8.5万円)で合計約16万円のボーナスが付与され、証拠金は66万円になります。
スイングトレードで月間5回程度(1回3ロット)の取引を行う場合、スプレッドコストは約1,600円×3ロット×5回=24,000円です。
ボーナス16万円に対してコストは2.4万円なので、年間でも約29万円のコストに対して16万円のボーナスという計算になります。
このケースでは、取引頻度が低いためスプレッドコストの影響が小さく、ボーナスによる証拠金増加のメリットが明確に勝ります。
📊 ケース3:上級者・スキャルピング(1日10回以上の高頻度取引)
1日平均10回(月間200回)、1回5ロットのスキャルピングを行う場合、月間スプレッドコストは約1,600円×5ロット×200回=160万円にも達します。
年間では約1,920万円のコストです。
これに対して、仮に500万円を入金しても得られるボーナスは上限の10,500ドル(約157万円)です。
つまり、わずか1ヶ月のスプレッドコストでボーナス総額を上回る計算となり、明らかにスプレッドの狭い業者(Exness、Tradeview、AXIORYなど)や、取引量に応じたキャッシュバック制度がある業者の方が有利です。
スキャルピング主体のトレーダーには、XMのボーナスは「初回の証拠金増強」としては機能しますが、長期的には取引コストの高さがデメリットとなります。
スキャルピングメインの方は、ボーナスよりもスプレッドの狭さを重視した方が長期的には得策ですね!
スプレッドとボーナスの損得は、「月間取引回数×ロット数」と「獲得ボーナス額」を比較することで明確になります。
ボーナスが有利なケース:
- 月間取引が30回未満
- 初回入金が50万円以下
- デイトレードやスイングトレード
低スプレッド業者が有利なケース:
- 月間100回以上の高頻度取引
- 大口資金での取引
- スキャルピング中心
目安として、月間取引が30回未満かつ初回入金が50万円以下であれば、ボーナスのメリットが勝る可能性が高いと言えます。
逆に、月間100回以上の高頻度取引や、大口資金での取引を予定している場合は、低スプレッド業者を選択する方が合理的です。
ボーナスで損する5つのパターン
ボーナス目当てでXMの口座を開設したものの、結果的に損をしてしまう典型的なケースを5つ紹介します。
これらを事前に把握しておくことで、無駄な損失を回避できます。
編集部で調査したところ、これらのパターンで損をしているトレーダーが本当に多いです。特にパターン1と2は要注意ですよ!
パターン1:出金時にボーナスが消滅することを知らずに全額出金
最も多い失敗が、ボーナスの消滅ルールを理解せずに出金申請を行うケースです。
前述の通り、出金した金額の割合分だけボーナスが消滅するため、例えば利益が出たからといって安易に全額出金すると、せっかく獲得したボーナスがすべて失われます。
- 利益分のみを出金し、元本とボーナスは口座に残す
- まとまった金額を出金する場合は、その後の取引予定がないか確認する
- 計画的な資金管理を徹底する
特に、複数回に分けて入金しボーナスを積み上げている場合、一度の出金で全ボーナスの一定割合が消えるため、より慎重な判断が求められます。
パターン2:ボーナス対象外口座への資金移動で消滅
XMには複数の口座タイプがあり、KIWAMI極口座やゼロ口座はボーナス対象外です。
スタンダード口座やマイクロ口座(ボーナス対象)からこれらの口座に資金を移動すると、移動額の割合分のボーナスが自動的に消滅します。
📊 具体例
スタンダード口座に残高10万円・ボーナス10万円がある状態で、5万円をKIWAMI極口座に移動すると、残高の50%を移動したことになり、ボーナスも50%(5万円分)が消滅します。
低スプレッドの口座タイプを試したいと軽い気持ちで資金移動を行い、後から大量のボーナスが消えていることに気づいて後悔するケースが後を絶ちません。
パターン3:90日間取引なしで口座凍結・ボーナス消滅
XMでは、90日間一度も取引(入出金を含む口座操作)を行わないと、口座が休眠状態となり保有していたボーナスがすべて消滅します。
さらに、休眠口座には月額10ドル(約1,500円)の維持手数料が残高から差し引かれ、残高がゼロになると最終的に口座が凍結されます。
- とりあえず口座開設ボーナスだけもらって放置
- 忙しくて取引する時間がなく数ヶ月放置
- 気づいたときにはボーナスが消え、さらに残高まで減っている
対策は単純で、少なくとも3ヶ月に1回は0.01ロットでも良いので取引を行う、または会員ページにログインして残高確認を行うことです。
取引する予定がない場合は、早めに利益を出金してしまうのも一つの手です。
スマホのカレンダーに「XM取引確認」と3ヶ月ごとのリマインダーを設定しておくのがおすすめです!
パターン4:高頻度取引でスプレッドコストがボーナスを超過
前章で解説した通り、スキャルピングなど高頻度の取引スタイルでは、累積スプレッドコストが獲得ボーナス額を短期間で上回ってしまいます。
「15,000円の口座開設ボーナスがもらえる」という宣伝に惹かれて口座開設し、1日に何十回も取引を繰り返した結果、数週間でボーナス以上のコストを支払っていたというケースは珍しくありません。
このパターンに陥りやすいのは、国内FXから移行したばかりで「海外FXはスプレッドが広い」という認識が薄い初心者です。
自分の取引スタイルに適した業者選びが重要です。
パターン5:ボーナスに依存して資金管理が甘くなる
心理的な落とし穴として、「ボーナスがあるから多少無理なトレードをしても大丈夫」という過信が生まれ、結果的にリスク管理が甘くなるケースがあります。
ボーナスはあくまで証拠金として機能するだけで、損失を帳消しにする魔法ではありません。
実際、証拠金が倍になったことで通常の2倍のロットで取引し、想定以上の損失を出してボーナスだけでなく元本まで失うトレーダーが少なくありません。
ボーナスで証拠金が増えても、いつも通りのロットで取引することが成功の秘訣です。欲張りは禁物ですよ!
- ボーナスは余裕資金と位置づける
- 通常通りのリスク管理を徹底する(1取引あたりのリスクは資金の1~2%以内など)
- 証拠金が増えても取引ロットは増やさない
ボーナスが向いている人・やめた方がいい人
📊 ボーナスが向いている人:メリットが大きいケース
第一に、FX初心者や海外FX未経験者です。
口座開設ボーナス15,000円を利用すれば、自己資金を入金せずにリアル口座で取引を体験できます。
国内FXとの違い(ハイレバレッジ、ゼロカットシステム、MT4/MT5の操作感など)をリスクゼロで確認できるのは、初心者にとって極めて大きな価値があります。
初心者の方は、まず口座開設ボーナスでXMの取引環境を体験してみることをおすすめします!
第二に、少額資金(10万円以下)で取引を始めたい人です。
100%ボーナスにより証拠金が倍増するため、本来なら10万円必要なポジションを5万円の入金で保有でき、資金効率が劇的に向上します。
ロスカットまでの余裕も倍になるため、初心者が陥りがちな「少しの含み損ですぐロスカット」というリスクを軽減できます。
第三に、デイトレードやスイングトレードなど、取引頻度が月30回以下の中長期スタイルの人です。
前述の通り、取引回数が少なければスプレッドコストの影響は限定的であり、ボーナスによる証拠金増加のメリットが明確に上回ります。
第四に、複数の海外FX業者を使い分けたい人です。
XMをボーナス活用口座として少額運用し、別の業者を低スプレッド口座として大口取引に使うといった併用戦略は合理的です。
それぞれの業者の強みを活かすことで、トータルでの資金効率と取引コストを最適化できます。
⚠️ ボーナスをやめた方がいい人:デメリットが大きいケース
第一に、スキャルピングや高頻度取引を主体とする人です。
1日10回以上の取引を行う場合、スプレッドコストが急速に積み上がり、ボーナスのメリットを短期間で食いつぶします。
この場合、ExnessやTradeview、AXIORYなど、スプレッドが0.1~0.5pips程度の低コスト業者を選ぶべきです。
スキャルピング主体の方は、ボーナスよりもスプレッドの狭い業者を選ぶのが賢明です。
第二に、大口資金(100万円以上)での取引を予定している人です。
XMのボーナス上限は10,500ドル(約157万円)であり、例えば500万円を入金しても獲得できるボーナスは約157万円で頭打ちです。
一方、スプレッドコストは取引量に比例して増大するため、大口トレーダーにとってはコスト面のデメリットが目立ちます。
大口資金の場合、ボーナスよりも「スプレッドの狭さ」「約定力の高さ」「取引量に応じたキャッシュバック制度」などを重視する方が、長期的なパフォーマンスが向上します。
第三に、頻繁に出金を行いたい人です。
ボーナスは出金のたびに割合的に消滅するため、利益をこまめに出金したい運用スタイルとは相性が悪いです。
「月に1回は必ず出金する」といったルールを持っている場合、ボーナスを最大限活用するのは困難です。
第四に、「完全にスプレッド重視」の上級者です。
すでにFX経験が豊富で、ボーナスよりも1pipsでもスプレッドが狭い環境を求める場合、XMは選択肢に入りません。
取引スキルが高い上級者ほど、取引コストの差がパフォーマンスに直結するため、低スプレッド環境が最優先となります。
以下に該当する項目が多いほど、XMのボーナスは有効です。
- FX経験6ヶ月未満、または海外FX未経験
- 初回入金額が50万円以下
- 月間取引回数が30回以下
- デイトレード、スイングトレードが中心
- まずはリスクなしでリアル口座を試したい
- 複数業者の併用を検討している
逆に、以下に該当する場合はボーナスよりもスプレッド重視の業者を選ぶべきです。
- スキャルピングが主体で1日10回以上取引する
- 初回入金額が100万円以上
- 月間取引回数が100回以上
- 頻繁に利益を出金したい
- すでに複数の海外FX業者を使いこなしている
XMのボーナスは決して「詐欺」や「罠」ではなく、活用する人を選ぶ制度だと理解すれば、合理的な判断が可能になります。
ご自身の取引スタイルをしっかり見極めて、ボーナスを賢く活用しましょう!
他社のボーナスと比べてXMはどう?【2025年版】

2025年10月現在、XMTrading(以下XM)は口座開設ボーナス15,000円と入金ボーナス最大10,500ドル相当を提供しています。
しかし、FXGT・Exness・BigBossなどライバル業者も独自の強みを持っています。
ボーナスが多ければ良いというわけではありません。実際の取引コストとのバランスが重要なんです!
本セクションでは、主要5社のボーナス条件を表形式で客観的に比較し、スプレッドや手数料を含めた「トータルコスト」の観点から、あなたのトレードスタイルに最適な業者を判断する材料を提供します。
ボーナス額だけでなく、実際に利益を残せるかどうかが重要です。
- 口座開設ボーナスと入金ボーナスの条件
- スプレッドや手数料を含めたトータルコスト
- 実際のトレードスタイルとの相性
- ボーナス額より最終的な利益を重視
主要5社のボーナス比較表
2025年10月時点の最新情報に基づき、XM・FXGT・Exness・BigBoss・Axioryの5社を比較しました。
各社の公式サイト情報をもとに、口座開設ボーナス・入金ボーナス率・上限額・出金条件・主要通貨ペアのスプレッド・対象口座タイプを一覧化しています。
| 業者名 | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス率 | 入金ボーナス上限 | 出金条件 | USD/JPYスプレッド(pips) | 対象口座 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| XMTrading | 15,000円 | 100%(500ドルまで)+20%(10,000ドルまで) | 10,500ドル相当 | 利益出金可能(ボーナス自体は出金不可) | 2.0 | スタンダード・マイクロ |
| FXGT | 10,000円 | 100%(初回) | 50,000円 | 利益出金可能 | 1.3 | スタンダード+ |
| Exness | なし(期間限定3,000円) | なし | – | – | 0.0~0.1(ゼロ口座) | ゼロ・ロースプレッド |
| BigBoss | 18,000円(当サイト限定・期間限定) | 100%(期間限定) | 変動 | 利益出金可能 | 1.5 | スタンダード |
| Axiory | なし | 期間限定のみ | 変動 | – | 1.3 | スタンダード |
業者ごとに戦略が全く違いますね!ボーナス重視か、スプレッド重視か、トレードスタイルに合わせて選ぶのがポイントです。
一方、FXGTは初回入金ボーナスの上限が5万円と明確で、BigBossは期間限定で口座開設ボーナスが18,000円とXMを上回るケースがあります。
Exnessはボーナスを提供しない代わりにスプレッドが極小という戦略を取っています。
- 初心者・ボーナス活用派:常時ボーナスを提供するXMやFXGTが有利
- 大口取引・コスト重視派:スプレッドの狭いExnessやAxioryが実質的なコストを抑えられる
FXGT・Exness・BigBossとの違い
XMと競合する主要3社のボーナス制度には、それぞれ明確な戦略の違いがあります。
各社が有利になるケースを具体的に見ていきましょう。
📊 FXGT vs XM
FXGTは口座開設ボーナス10,000円、初回入金ボーナス100%(上限50,000円)を提供しています。
XMと比較すると口座開設ボーナスは5,000円少ないものの、初回入金ボーナスの上限が明確で分かりやすい点が特徴です。
XMの場合、500ドル(約75,000円相当)までは100%、それ以降は20%と2段階になっているため、50,000円以下の少額入金ならFXGT、それ以上の入金を予定しているならXMが有利になる計算です。
また、FXGTはUSD/JPYのスプレッドが平均1.3pipsとXMの2.0pipsより狭いため、スキャルピングや頻繁に取引するトレーダーには取引コストの面でメリットがあります。
ただし、XMにはロイヤルティプログラム(取引ごとにポイントが貯まる制度)があり、長期的に利用する場合は実質的なコストがさらに低減される可能性があります。
入金額によって有利な業者が変わるのがポイントですね。少額から始めるならFXGT、本格的にトレードするならXMという使い分けが賢明です。
- 口座開設ボーナス:FXGT 10,000円 vs XM 15,000円
- 初回入金ボーナス:FXGT 100%(上限50,000円)vs XM 100%(上限500ドル)+20%
- USD/JPYスプレッド:FXGT 1.3pips vs XM 2.0pips
- 50,000円以下の入金→FXGT有利、それ以上→XM有利
📊 Exness vs XM
Exnessは2025年10月現在、常設のボーナスを提供していません(過去に期間限定で3,000円の口座開設ボーナスを実施したことがあります)。
その代わり、ゼロ口座やロースプレッド口座ではUSD/JPYが平均0.0~0.1pipsという極小スプレッドを実現しています。
ボーナスを重視するならXM一択ですが、既に十分な資金があり取引コストを最小化したい中・上級者にはExnessが圧倒的に有利です。
例えば100万円の資金でデイトレードを行う場合、XMでボーナスを受け取っても、スプレッド差による取引コストの方が長期的には大きくなる可能性があります。
Exnessはボーナスがない代わりに、スプレッドの狭さで勝負している業者です。資金力のある経験者向けと言えますね。
- Exness:常設ボーナスなし、スプレッド極小(0.0~0.1pips)
- XM:豊富なボーナス、標準的なスプレッド(2.0pips)
- 初心者・少額資金→XMが有利
- 中上級者・大口資金→Exnessが有利
📊 BigBoss vs XM
BigBossは期間限定キャンペーンで口座開設ボーナスを18,000円まで引き上げることがあり、2025年10月時点では当サイト限定で10月31日までこの金額が提供されています。
また、入金ボーナスも期間限定で100%を実施することがあります。
XMと比較すると、キャンペーン期間中はBigBossの方がボーナス総額が多くなるケースがありますが、常時提供ではないため確実性に欠けます。
USD/JPYのスプレッドは平均1.5pipsとXMより狭いため、キャンペーン期間を狙って口座開設するのが賢い戦略と言えます。
ただし、XMは12年以上の運営実績があり、BigBoss(2013年設立)と比較すると信頼性や日本語サポートの充実度で優位性があります。
BigBossはキャンペーンのタイミング次第では最もお得になる可能性がありますが、運営実績はXMの方が上です。
- キャンペーン期間中:BigBossが最大18,000円の口座開設ボーナス
- USD/JPYスプレッド:BigBoss 1.5pips vs XM 2.0pips
- 運営実績:XM 12年以上 vs BigBoss 2013年設立
- 安定性重視→XM、キャンペーン狙い→BigBoss
トータルコストで見た時の優劣
ボーナス額だけを見て業者を選ぶと、スプレッドや手数料による隠れたコストで結果的に損をする可能性があります。
ここでは実際の取引シミュレーションで「実質的にどの業者が最も利益を残せるか」を検証します。
- 初回入金額:10万円
- 取引通貨ペア:USD/JPY
- 取引回数:月間50ロット(1ロット=10万通貨)
- 取引期間:3ヶ月
コスト計算結果
| 業者 | 受取ボーナス | スプレッドコスト(3ヶ月) | 手数料 | 実質コスト | 実質資金 |
|---|---|---|---|---|---|
| XM | 15,000円(口座開設)+100,000円(入金100%) | 150,000円(2.0pips×50ロット×3ヶ月) | 0円 | -35,000円 | 215,000円 |
| FXGT | 10,000円+50,000円 | 97,500円(1.3pips×50ロット×3ヶ月) | 0円 | -37,500円 | 160,000円 |
| Exness | 0円 | 7,500円(0.1pips×50ロット×3ヶ月) | 0円 | -7,500円 | 100,000円 |
| BigBoss | 18,000円+100,000円(期間限定) | 112,500円(1.5pips×50ロット×3ヶ月) | 0円 | -5,500円 | 218,000円 |
このシミュレーションから分かるように、ボーナスが最も多いXMでも、取引回数が増えるとスプレッドコストが累積します。
一方、ボーナスがないExnessは初期資金は少ないものの、実質コストは圧倒的に低くなります。
ボーナス額に目が行きがちですが、長期的に見るとスプレッドコストの差が大きく影響してくるんですね!
重要なのはあなたの取引スタイルです。
月間の取引量が少ない初心者(月10ロット未満)であれば、ボーナスの恩恵が大きいXMやFXGTが有利です。
逆に、デイトレードやスキャルピングで月間100ロット以上取引する中・上級者は、Exnessのような低スプレッド業者の方が最終的な利益が大きくなる可能性が高いです。
📝 XMのロイヤルティプログラムも要チェック
XMにはロイヤルティプログラムがあり、取引するたびにXMポイント(XMP)が貯まります。
このポイントはボーナスや現金に交換できるため、長期利用する場合は上記シミュレーション以上にコストが削減される点も考慮すべきです。
ボーナス重視で選ぶならこの業者【ランキング】
2025年10月時点で、ボーナスの総額・受取りやすさ・使い勝手を総合評価したランキングを発表します。
各業者の公式情報に基づき、初心者から中級者まで実際に活用しやすいかどうかを基準に順位付けしました。
- 口座開設ボーナス:15,000円
- 入金ボーナス:最大10,500ドル相当(100%+20%の2段階)
- ロイヤルティプログラム:取引ごとにポイント還元
おすすめポイント:
常時ボーナスを提供しており、いつ口座開設しても安定して受け取れる。
12年以上の運営実績があり、日本語サポートが充実しているため初心者でも安心。
入金ボーナスの上限が10,500ドルと業界トップクラスで、中・長期的に取引する予定があるなら最もお得。
ロイヤルティプログラムで取引すればするほどポイントが貯まる仕組みも魅力。
初めての海外FXならXMが断然おすすめ!常時15,000円のボーナスで入金なしでも取引体験ができるのが大きな魅力です。
- 口座開設ボーナス:10,000円
- 入金ボーナス:初回100%(上限50,000円)
おすすめポイント:
ボーナス制度がシンプルで分かりやすく、初回入金50,000円までなら100%ボーナスが確実に受け取れる。
スプレッドがXMより狭い(USD/JPY 1.3pips)ため、ボーナスと低コストのバランスが良い。
仮想通貨CFDの取扱いも豊富で、FX以外の商品を取引したいトレーダーにも適している。
- 口座開設ボーナス:最大18,000円(期間限定・当サイト限定)
- 入金ボーナス:期間限定で100%キャンペーンあり
おすすめポイント:
キャンペーン期間中であれば口座開設ボーナスが業界最高水準の18,000円に達する。
ただし常時提供ではないため、公式サイトでキャンペーン情報を確認してから口座開設するのがおすすめ。
スプレッドも平均的で、短期的にボーナスを最大限活用したいトレーダーに向いている。
キャンペーン期間を狙えば18,000円のボーナスが手に入る!公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしてから口座開設しましょう。
- 口座開設ボーナス:なし(過去に期間限定で3,000円)
- 入金ボーナス:なし
おすすめポイント:
ボーナスは提供していないが、ゼロ口座・ロースプレッド口座ではUSD/JPYが平均0.0~0.1pipsという極小スプレッドを実現。
既に十分な資金があり、ボーナスよりも取引コストの削減を優先する中・上級者に最適。
レバレッジが無制限(条件あり)という独自の強みもある。
- 口座開設ボーナス:なし
- 入金ボーナス:期間限定キャンペーンのみ(2025年8月に最大60,000円の100%入金ボーナスを実施)
おすすめポイント:
常時ボーナスはないが、スプレッドが狭く(USD/JPY 1.3pips)約定力が高いため、スキャルピングやEA(自動売買)を本格的に運用したいトレーダーに人気。
期間限定キャンペーンを狙って口座開設する戦略もあり。
📝 結論:初心者にはXM、中級者以上はスタイルで選ぶ
海外FXが初めてで、リスクを抑えながら少額から始めたいならXMTradingが最も安心です。
常時15,000円の口座開設ボーナスがあるため、入金せずに取引を体験でき、入金後も最大10,500ドル相当のボーナスで資金を増やせます。
一方、既にFX経験があり月間50ロット以上取引する予定なら、FXGTやExnessのような低スプレッド業者の方が長期的には利益を残しやすい可能性があります。
ボーナス重視ならXM、取引コスト重視ならExnessやAxiory。自分の取引スタイルに合わせて選ぶのが成功の鍵です!
よくある質問10選【トラブル解決】

ボーナスに関するトラブルは初心者だけでなく、経験者でも遭遇することがあります。事前に正しい知識を持っておくことで、多くのトラブルは未然に防げますよ。
XMTradingのボーナスはクレジット形式で付与され、取引の証拠金として利用できる仕組みです。
現金残高とは異なる特性を持つため、出金・資金移動・有効期限などのルールを正確に理解しておくことが、ボーナスを最大限活用する鍵となります。
公式規約に基づく明確な回答と具体的な対処手順を確認し、緊急時にも冷静に対応できる知識を身につけましょう。
- 出金時のボーナス消失:現金を出金するとボーナスも比例して消える仕組み
- 口座間の資金移動:ボーナス対象外口座への移動でボーナスが消失
- 90日間の休眠ルール:取引・入金がないとボーナスとポイントが失効
ボーナスは出金できる?
これはXMTrading公式規約で明確に定められており、すべての口座タイプ・すべてのボーナス種類(口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMPボーナス)に共通するルールです。
ボーナスは取引口座の「クレジット」欄に表示され、証拠金として取引に利用できます。
一方、「残高」欄に表示される現金部分のみが出金可能な資金となります。
MT4/MT5のターミナル画面で「残高」と「クレジット」が分けて表示されているのは、この出金可否の違いを明示するためです。
取引画面では「残高=出金できる現金」「クレジット=出金できないボーナス」と覚えておくとわかりやすいですね。
💡 ボーナスを現金化する唯一の方法
ボーナスを現金化する唯一の方法は、後述する「ボーナスを証拠金として取引し、得た利益を出金する」という間接的なルートのみです。
ボーナスで得た利益は出金できる?
- ボーナスで得た利益部分は全額出金可能
- ロット条件・出金上限・利益額の上限などの制約なし
- 出金時は出金額に応じた割合でボーナスが消滅
ボーナスを証拠金として取引して得た利益部分は、制限なく全額出金可能です。
これはXMTrading公式サイトでも明記されており、ロット条件・出金上限・利益額の上限などの制約は一切ありません。
ボーナス自体は出金できませんが、ボーナスを使って稼いだ利益はすべて出金できるということですね!
具体例で説明すると、口座開設ボーナス15,000円のみで取引を開始し、10万円の利益を得た場合、この10万円は「残高」として計上され、全額を銀行口座へ出金できます。
入金ボーナスを活用した場合も同様で、例えば5万円を入金して5万円のボーナスを受け取り(100%ボーナスキャンペーン時)、合計10万円の証拠金で取引して20万円の利益を得た場合、利益20万円全額が出金可能です。
例えば残高10万円・クレジット5万円の状態で5万円(残高の50%)を出金した場合、クレジットも50%に相当する2.5万円が自動的に消滅します。
この仕組みは不正利用を防ぐためのもので、利益の出金自体に制限があるわけではありません。ボーナスを保全するためのルールと理解しておきましょう。
この仕組みは不正利用防止のために設けられており、ボーナスで得た利益の出金制限ではなく、ボーナス自体の保全ルールとして機能しています。
ボーナスに期限はある?
この90日ルールは公式規約に明記されており、口座開設ボーナス・入金ボーナス・XMP(ロイヤルティポイント)から交換したボーナスすべてに共通して適用されます。
- 取引・入金・出金のいずれかが90日間ない場合に失効
- すべてのボーナスが対象(口座開設・入金・XMP交換分すべて)
- MT4/MT5へのログインだけではアクティビティとして認識されない
90日間のカウントは「最後の取引約定日・入金日・出金日のいずれか最も新しい日」から起算されます。
したがって、ポジションを保有したまま放置しても、新規約定がなければカウントは進行します。
MT4/MT5にログインするだけではアクティビティとして認識されない点にも注意が必要です。
ポジションを持っているだけでは「取引」とみなされません。新規約定や決済が必要です!
口座開設ボーナス15,000円については、本人確認完了から30日以内に申請する必要があります(2025年10月現在の規定)。
本人確認後30日を超えるとボーナス請求権が失効し、後から申請しても付与されません。
入金ボーナスの上限額(累計10,500ドル相当)には期間制限がなく、複数回に分けて入金しても累積してカウントされますが、やはり90日間未使用の場合は既存のボーナス残高が消滅します。
📝 各ボーナスの期限まとめ
| ボーナス種類 | 期限設定 |
|---|---|
| 口座開設ボーナス | 本人確認完了から30日以内に申請 |
| 入金ボーナス | 累計上限額に期間制限なし |
| XMPポイント | 90日間取引なしでリセット |
| 全ボーナス共通 | 90日間未使用で失効 |
XMPポイントについても、90日間取引がない場合はポイント残高がゼロにリセットされ、同時にロイヤルティステータスも初期状態に戻ります。
長期間取引しない予定がある場合は、少額でも良いので90日以内に1回取引を行うか、少額入金・即出金でアクティビティを記録することで失効を防げます。
長期間取引しない場合でも、90日以内に少額取引や入出金を行えばボーナスを維持できます。忘れずに対応しましょう!
複数口座でボーナスは重複してもらえる?
- 口座開設ボーナス15,000円は1アカウントにつき1回限り
- 入金ボーナスは追加口座への入金も付与対象
- XMPはアカウント全体で一元管理される
- 複数アカウントの作成は規約違反
XMTradingでは1アカウントにつき最大8口座まで開設できますが、口座開設ボーナス15,000円は1アカウント(1ユーザー)につき1回限りです。
追加口座を開設しても口座開設ボーナスが再度付与されることはありません。
口座開設ボーナスは最初の口座でしかもらえないので、どの口座タイプで受け取るか最初に検討しておくことが大切です。
一方、入金ボーナスは追加口座への入金も付与対象となります。
入金ボーナスの上限額(初回入金から500ドルまで100%、それ以降10,000ドルまで20%、合計10,500ドル相当)はアカウント単位で管理されており、どの口座に入金しても累計額でカウントされます。
例えば、Standard口座に5万円を入金して5万円のボーナスを受け取った後、追加でMicro口座を開設してそこに3万円を入金すれば、追加で3万円のボーナスが付与されます(初回入金枠が残っている場合)。
複数の口座に分けて入金しても、ボーナス上限に達するまでは継続して入金ボーナスが受け取れるので安心ですね。
XMP(ロイヤルティポイント)は取引口座ごとに個別付与されますが、ポイント残高はアカウント全体で一元管理されます。
Standard口座で取引して獲得したXMPをMicro口座でボーナスに交換することも可能です。
XMTradingは本人確認書類・IPアドレス・デバイス情報などで重複登録を検知しており、発覚した場合は全アカウント凍結と利益没収の対象となります。
Zero口座・KIWAMI極口座でもボーナスは使える?
2025年10月現在の公式規定では、以下のような違いがあります。
| 口座タイプ | 口座開設ボーナス | 入金ボーナス | XMP |
|---|---|---|---|
| Zero口座 | ✅ 15,000円 | ❌ 対象外 | ❌ 対象外 |
| KIWAMI極口座 | ✅ 15,000円 | ❌ 対象外 | ❌ 対象外 |
| Standard口座 | ✅ 15,000円 | ✅ 対象 | ✅ 対象 |
| Micro口座 | ✅ 15,000円 | ✅ 対象 | ✅ 対象 |
📌 Zero口座(ゼロ口座)の特徴
口座開設ボーナス15,000円のみ受け取り可能です。
入金ボーナスとXMP(ロイヤルティプログラム)は対象外となります。
Zero口座はスプレッドがほぼゼロに設定されている代わりに、1ロットあたり往復10通貨単位の取引手数料が発生する仕組みで、この低スプレッドとボーナスの両立を防ぐために入金ボーナスが除外されています。
スプレッドが狭い口座タイプは、入金ボーナスが制限される仕組みになっているんですね。
📌 KIWAMI極口座の特徴
口座開設ボーナス15,000円のみ受け取り可能で、入金ボーナスとロイヤルティプログラムは対象外です。
KIWAMI極口座は2022年後半に導入された新しい口座タイプで、主要通貨ペアのスプレッドが狭く、スワップフリー(一部銘柄除く)という特徴があります。
低コスト取引に特化した設計のため、入金ボーナスは提供されていません。
📌 Standard口座・Micro口座の特徴
すべてのボーナス(口座開設・入金・XMP)が制限なく利用可能です。
代替策としては、複数口座を使い分ける方法が有効です。
例えば、Standard口座で入金ボーナスを最大限受け取って証拠金を増やし、スキャルピングなど低スプレッドが必要な取引のみKIWAMI極口座で行うという戦略が考えられます。
用途に応じて口座を使い分けることで、それぞれのメリットを最大限活用できますね!
資金移動は慎重に行いましょう。
- Standard口座で入金ボーナスを最大限活用
- 低スプレッド取引にはZero口座・KIWAMI極口座を使用
- ボーナス口座からの資金移動は慎重に(ボーナス消滅に注意)
ボーナスが突然消えた原因は?
- 出金による消滅
- 資金移動による消滅
- 90日間未使用による失効
- 口座開設ボーナスの申請期限切れ
- 規約違反による没収
- システムエラーまたは誤表示
1. 出金による消滅
残高の一部または全部を出金すると、出金額の割合に応じてボーナスが自動的に消滅します。
例えば残高の50%を出金した場合、ボーナスも50%が消滅します。
全額出金した場合はボーナスも全額消滅します。
出金とボーナスは比例関係にあるため、少額出金でも一部のボーナスは失われます。
2. 資金移動による消滅
ボーナスが付与されている口座から、Zero口座・KIWAMI極口座・ボーナス対象外の口座へ資金を移動した場合、移動額に応じた割合でボーナスが消滅します。
Standard口座間の資金移動であれば、ボーナスも比例して移動するため消滅しません。
3. 90日間未使用による失効
最後の取引・入金・出金から90日間が経過すると、すべてのボーナスが自動的にゼロにリセットされます。
XMPポイントも同時に消滅します。
定期的にログインや取引を行うことで、この失効を防ぐことができます。
4. 口座開設ボーナスの申請期限切れ
本人確認完了から30日以内に口座開設ボーナスを請求しなかった場合、請求権が失効します。
5. 規約違反による没収
以下のような禁止行為が検知された場合、ボーナスが没収され、場合によってはアカウントが凍結されます。
- 両建て取引(複数口座間・複数業者間)
- アービトラージ取引
- 接続遅延を利用した取引
6. システムエラーまたは誤表示
稀にMT4/MT5プラットフォームの表示エラーでボーナスが一時的に0円と表示されることがあります。
この場合、ログアウト・再ログインまたはプラットフォーム再起動で正常表示に戻ります。
📝 ボーナス復旧の可能性
| 消滅原因 | 復旧可能性 |
|---|---|
| 出金による消滅 | 復旧不可(仕様) |
| 資金移動による消滅 | 復旧不可(仕様) |
| 90日間未使用 | 復旧不可 |
| 申請期限切れ | 復旧不可 |
| 規約違反 | 基本的に復旧不可 |
| システムエラー | 自動復旧またはサポート対応で解決可能 |
システムエラー以外の原因でボーナスが消滅した場合、基本的に復旧はできません。ボーナスを長く保持したい場合は、出金や資金移動に注意しましょう。
💬 サポートへの問い合わせ方法
明確な理由が分からない場合は、XMTrading日本語サポート(support@xmtrading.com)に以下の情報を添えて問い合わせることを推奨します。
- 口座番号
- 消滅が確認された日時
- 直近の取引・入出金履歴
入金したのにボーナスがつかない時は?
入金完了後にボーナスが反映されない場合、以下の6つの確認手順を順番に実施してください。
ボーナスが反映されないのは何か原因があります。焦らず一つずつ確認していきましょう!
📝 1. ボーナス受取設定の確認
入金手続き時に「ボーナスの受け取りを希望する」または「はい、ボーナスの受け取りを希望します」にチェックを入れたか確認してください。
このチェックを入れずに入金した場合、ボーナスは付与されません。
📝 2. 対象口座タイプの確認
Zero口座・KIWAMI極口座は入金ボーナス対象外です。
これらの口座に入金してもボーナスは付与されません。
入金ボーナスを受け取りたい場合は、Standard口座またはMicro口座を利用してください。
口座タイプによってボーナス対象かどうかが異なるので要注意です!
📝 3. 上限到達の確認
入金ボーナスには累計上限額(10,500ドル相当)があります。
過去の入金で上限に達している場合、追加入金してもボーナスは付与されません。
会員ページの「ロイヤルティプログラム」セクションで残りのボーナス枠を確認できます。
📝 4. 入金額の確認
入金ボーナスには最低入金額の条件があります(通常500円相当以上)。
最低額未満の入金はボーナス対象外となります。
📝 5. 付与タイミングの確認
通常、入金ボーナスは入金完了後「即時~数分以内」に自動付与されます。
クレジットカード・bitwallet・STICPAYなどの即時反映される入金方法であれば、MT4/MT5のクレジット欄にすぐ表示されます。
国内銀行送金の場合は入金が口座に反映されてから数分~数時間かかる場合があります。
📝 6. アカウント状態の確認
本人確認(口座有効化)が完了していない場合、入金ボーナスが制限されることがあります。
会員ページで「認証済み」ステータスになっているか確認してください。
これらをすべて確認してもボーナスが付与されない場合は、XMTrading日本語サポートにライブチャットまたはメールで問い合わせてください。
問い合わせ時に必要な情報:
- 口座番号(例:12345678)
- 入金日時
- 入金額
- 入金方法
- ボーナス受取にチェックを入れたかの有無
問い合わせ時に必要な情報を事前に準備しておくと、スムーズに解決できますよ!
24時間経ってもボーナスが反映されない場合
通常、XMTradingのボーナスは即時~数時間以内に付与されますが、24時間以上経過しても反映されない場合はシステムエラーまたは手続き上の問題が発生している可能性が高いため、サポートへの問い合わせが必要です。
24時間以上待っても反映されない場合は、システム側に問題がある可能性が高いため、遠慮せずにサポートに連絡しましょう。正当な理由があれば確実に付与されます。
考えられる原因
ボーナスが24時間以上反映されない場合、以下のような原因が考えられます。
- 入金が口座に反映されていない(銀行送金の場合、送金元情報の不一致で保留になっている)
- 本人確認書類の審査が完了していない(追加書類提出が必要な状態)
- システム上でボーナス付与フラグが正常に処理されなかった
- 大型キャンペーン期間中でサーバー負荷により付与が遅延している
- アカウントに何らかの制限フラグが立っている
サポートへの問い合わせ方法
ボーナスが反映されない場合は、ライブチャットが最も迅速です。
XMTrading公式サイト右下のチャットアイコンから日本語で対応可能(平日24時間)です。
メールの場合はsupport@xmtrading.comに連絡してください。
- ライブチャット:XMTrading公式サイト右下のチャットアイコン(平日24時間対応)
- メール:support@xmtrading.com
問い合わせ文例
サポートに問い合わせる際は、以下のような情報を含めるとスムーズに対応してもらえます。
📧 件名:入金ボーナスが24時間経過しても反映されない件
本文:
いつもお世話になっております。
口座番号:12345678(実際の番号を記載)
登録メールアドレス:example@example.com
以下の入金に対するボーナスが24時間経過しても反映されておりません。
・入金日時:2025年10月3日 14:30(日本時間)
・入金額:50,000円
・入金方法:クレジットカード(または銀行送金など)
・入金時のボーナス受取設定:「はい、受け取りを希望する」にチェック済み
・口座タイプ:Standard口座
入金自体は口座残高に反映されておりますが、クレジット欄にボーナスが表示されません。ご確認いただき、付与手続きをお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
ボーナスだけ残って残高が0になったらどうする?
取引で損失が出て現金残高がゼロになり、ボーナス(クレジット)だけが残った状態でも、追加入金なしで取引を継続することが可能です。
この状態は「ノーリスク取引」とも呼ばれ、XMTradingのボーナス制度の大きなメリットの一つです。
残高ゼロでも取引が続けられるなんて、初心者にとって本当にありがたい仕組みですね!
📝 仕組みの説明
XMTradingでは「残高+クレジット=有効証拠金」として計算され、証拠金維持率の判定にはクレジットも含まれます。
したがって、残高が0円でもクレジットが1万円あれば、その1万円を証拠金として新規ポジションを保有できます。
口座開設ボーナス15,000円のみで取引を開始し、損失で残高が0円になったとします。
クレジット15,000円は残っているため、引き続きこの15,000円を証拠金として取引できます。
この状態で利益を出せば、利益は「残高」として計上され、出金可能になります。
注意点
- クレジットのみの状態でポジションを保有中、強制ロスカット(証拠金維持率20%以下)が発動すると、クレジットも消費されて最終的にゼロになります
- クレジットのみの状態では出金できる資金がないため、利益を出すまで出金は不可能です
- 新規入金を行うと、入金ボーナスも追加で付与されるため証拠金が大幅に増えます(例:1万円入金で1万円ボーナス追加、合計2万円の証拠金増加)
ロスカットには要注意!せっかく残ったクレジットを守るためにも、リスク管理が重要です。
戦略としての活用法
少額トレーダーにとって、残高ゼロ・クレジット残りの状態は「リスクゼロで再挑戦できる貴重な機会」です。
このタイミングでハイレバレッジ・小ロット取引を試し、トレード技術を磨くことができます。
利益が出れば出金可能な現金に転換でき、損失が出てもそれ以上失うものはありません。
ゼロカットシステムにより、クレジット以上の損失(マイナス残高)が発生することもありません。
- ギャンブル的な取引に走らず、残されたクレジットを大切に使う
- ロット数を抑え、リスクを最小限に保つ
- 損切りラインを明確に設定する
- 着実に利益を積み上げる戦略を実践する
「もう失うものがない」と思って無謀な取引をするのは禁物。冷静に、計画的に取引することが成功への近道です!
ゼロカットになった時、ボーナスはどうなる?
XMTradingのゼロカットシステムが発動した場合、ボーナス(クレジット)も残高と同様に消費され、最終的にゼロになります。
ただし、マイナス残高が発生してもトレーダーに追証(追加証拠金請求)は発生せず、損失は口座内の資金(残高+クレジット)に限定されます。
ゼロカットは海外FXの大きなメリット!でも、ボーナスまで消えてしまうのは覚えておきましょう。
ゼロカット発動の流れ
相場の急変動などでポジションの含み損が拡大
証拠金維持率が20%を下回り、強制ロスカット(マージンコール後のストップアウト)が発動
ロスカット執行時のスリッページで、残高+クレジットの合計を超える損失が確定し、口座残高がマイナス(例:-5,000円)になる
XMTradingが数分~数時間以内にマイナス分をゼロにリセット(ゼロカット実行)
最終的に残高もクレジットも0円の状態になる
XMTradingでは、損失は「残高」から先に差し引かれ、残高がゼロになった後にクレジットが消費されます。
例えば、残高5万円・クレジット3万円の状態で8万円の損失が出た場合、まず残高5万円が消費されてゼロになり、次にクレジット3万円のうち残り3万円分が消費され、最終的に残高0円・クレジット0円になります。
先に現金が消費されて、その後ボーナスが使われるという順番ですね。
📝 ゼロカット後の復旧
ゼロカットで消滅したクレジット(ボーナス)は復活しません。
新たに取引を再開するには、追加入金が必要です。
ただし、追加入金時には入金ボーナスが再度適用されるため(上限枠が残っている場合)、証拠金を回復させることができます。
ゼロカットは「トレーダー保護」のための仕組みですが、発動頻度が高いと「リスク管理ができていない」とみなされ、極端な場合はアカウント制限の対象になる可能性があります。
また、XMポイント(XMP)をボーナスに交換してゼロカット口座に投入する行為は、新規入金と同等に扱われるため、マイナス残高のリセットを早めることができます。
ただし、意図的に繰り返すとボーナス濫用とみなされるリスクがあるため、通常は素直に追加入金することを推奨します。
ゼロカットは「保険」として考えて、発動させないことが大前提です!
ボーナスがあるからといって過度なリスクを取らず、長期的に安定した取引を心がけましょう。
ボーナスを最大限使う5つの方法

- 新規口座開設で15,000円ボーナス
- 入金ボーナス最大10,500ドル相当
- ボーナスを活用した取引利益は全額出金可能
- 戦略的な活用で実質的な取引資金を数倍に増やせる
XMTrading(エックスエム)のボーナス制度は、海外FX業界の中でも特に充実した内容を誇っています。
しかし、ただ受け取るだけでは真の価値を引き出せません。
本記事では、口座開設ボーナス15,000円、入金ボーナス最大10,500ドル相当、そしてロイヤルティプログラムという3つの柱を最大限に活用し、資金効率を高めながらリスクを最小化するための実践的な戦略を解説します。
ボーナスを上手に活用すれば、少額資金でも効率的にトレードを始められますよ!
この仕組みを理解した上で、入金額の配分、出金のタイミング、複数口座の使い分けを戦略的に行うことで、実質的な取引資金を数倍に増やすことができます。
📝 2025年10月3日現在のボーナス内容
XMTradingでは新規口座開設で15,000円のボーナス、500ドルまで100%入金ボーナス、その後10,000ドルまで20%入金ボーナスが常時提供されています。
これらを組み合わせると、最大で10,500ドル(約157万円相当)のボーナスを獲得できます。
また、XMのボーナスには3つの主要な消滅ルールが存在します。
- 90日間取引がないと消滅する
- 出金時に残高と同じ比率で減額される
- ボーナス対象外口座への資金移動で消滅する
これらのルールを正しく理解し、計画的に運用することが、ボーナスを長期間維持し最大限活用するための鍵となります。
以下、具体的な戦略を順に見ていきましょう。
消滅ルールを知っているかどうかで、ボーナスの活用効率は大きく変わってきますね!
初回500ドル入金で100%を満額確保しよう
XMTradingの入金ボーナスは2段階制になっており、最初の500ドル(約75,000円)までは入金額の100%、それを超える部分は10,000ドルまで20%のボーナスが付与されます。
この構造を理解すると、初回入金で500ドルちょうどを入れることが最も効率的な戦略であることが分かります。
- 第1段階:初回500ドルまで → 100%ボーナス
- 第2段階:500ドル超〜10,000ドルまで → 20%ボーナス
- 最大ボーナス額:500ドル + 2,000ドル = 2,500ドル
500ドルを入金すると、同額の500ドルがボーナスとして付与され、合計1,000ドルの証拠金でトレードを開始できます。
これは実質的に資金が2倍になることを意味し、同じロット数でも必要証拠金が半分になるため、ロスカットリスクを大幅に低減できます。
📝 具体例:ドル円1ロット取引の場合
ドル円を1ロット(10万通貨)取引する場合、通常約13万円の証拠金が必要ですが、ボーナスを含めると実質6.5万円の入金で同じポジションを持てる計算になります。
資金効率が2倍になるということは、同じ資金で倍のロット数を持てるか、同じロット数なら証拠金維持率が2倍になるということ。リスク管理の観点からも非常に有利ですね。
一方、初回に100ドルや200ドルしか入金しなかった場合、100%ボーナス枠(500ドル分)を使い切っていないため、後から追加入金しても残りの枠で100%ボーナスを受け取ることができます。
しかし、小刻みに入金すると資金管理が煩雑になり、また入金手数料(銀行振込の場合)が複数回発生する可能性もあります。
したがって、取引資金として500ドル相当を用意できる場合は、初回で一括入金することが推奨されます。
500ドルの100%ボーナスを使い切った後は、20%ボーナスの段階に移行します。
例えば、さらに1,000ドルを入金すると200ドル(20%)のボーナスが付与され、合計1,200ドルの証拠金になります。
この段階では実質的な資金増加率は1.2倍に下がりますが、それでも追加の取引資金として有効です。
20%ボーナスは累計10,000ドルまで受け取れるため、理論上は10,500ドル(500ドルの100%分+10,000ドルの20%分で2,500ドル)の入金で、合計13,000ドルの証拠金を確保できます。
| 入金段階 | 入金額 | ボーナス率 | ボーナス額 | 合計証拠金 |
|---|---|---|---|---|
| 第1段階 | 500ドル | 100% | 500ドル | 1,000ドル |
| 第2段階 | 1,000ドル追加 | 20% | 200ドル | 1,200ドル |
| 最大活用時 | 10,500ドル | – | 2,500ドル | 13,000ドル |
100%ボーナスの恩恵が大きいので、まずは500ドルで満額ボーナスを受け取るのが賢い戦略。その後、取引に慣れてから追加入金を検討するのが安全です。
ただし、大口の資金を一度に入金する前には、少額でXMの取引環境(スプレッド、約定力、出金対応)を確認することも重要です。
初回500ドルで取引し、利益が出た際に一部出金して出金プロセスを検証した上で、本格的な資金投入を判断するという段階的なアプローチも有効な戦略と言えるでしょう。
- 初回は500ドルで100%ボーナス(500ドル)を満額獲得
- 取引環境と出金プロセスを少額で検証
- 問題なければ追加入金で20%ボーナスを活用
- 小刻みな入金は避け、まとまった金額で効率的に
出金のタイミングを工夫してボーナスを残す
XMTradingでは、出金を行うと残高に対する出金額の比率に応じてボーナスも同じ割合で減額される仕組みになっています。
この計算式は「消滅するボーナス額 = 現在のボーナス額 × (出金額 ÷ 出金前の残高)」で表されます。
残高が1,000ドル、ボーナスが500ドルある状態で500ドル(残高の50%)を出金すると、ボーナスも250ドル(50%)が消滅
- 出金後の残高:500ドル
- 出金後のボーナス:250ドル
この仕組みを理解すると、全額出金ではなく一部を残すことでボーナスを温存できることが分かります。
特に、まとまった利益が出た際に「利益分だけ出金する」戦略が有効です。
💡 利益の全額ではなく、一部だけを出金することでボーナスを多く残すことができますよ
📝 利益の一部出金の例
例えば、500ドル入金して500ドルのボーナスを受け取り、取引で残高が1,500ドルに増えた場合を考えてみましょう。
❌ 利益全額(1,000ドル)を出金した場合
残高が500ドル(元本)になり、ボーナスは約167ドルまで減少します。
✅ 利益のうち500ドルだけを出金した場合
残高1,000ドル・ボーナス約333ドルを維持でき、引き続き有利な条件で取引を継続できます。
もう一つの高度な戦略は、複数口座を活用した資金管理です。
XMでは1つのアカウントで最大8つまで追加口座を開設でき、口座間での資金移動が可能です。
ボーナス付き口座(スタンダード口座など)で利益が出た場合、利益分の現金だけを別のボーナス対象口座に移動させ、そこから出金することで、元の口座のボーナスを保持しながら利益を確保できます。
🔄 複数口座を使い分けることで、より柔軟な資金管理が可能になります
さらに、出金のタイミングを「ボーナスが少なくなった時期」に合わせる方法もあります。
例えば、取引で残高が減少し、相対的にボーナスの比率が高くなった状態では、少額の出金でもボーナスの減少割合が大きくなります。
逆に、残高が大きく増えた状態では、同じ金額を出金してもボーナスの減少は小さくなります。
月末の生活費として定期的に出金する場合は、取引で利益を積み上げた直後のタイミングを狙うことで、ボーナスの損失を最小化できます。
- 残高が増えた直後に出金する
- 利益を積み上げたタイミングを狙う
- 残高の比率が大きい時期を選ぶ
特に、海外FX業者を利用する際は「利益はこまめに出金する」ことがリスク管理の基本です。
XMPを効率よく貯める取引スタイル
XMTradingのロイヤルティプログラムは、取引を行うたびにXMP(XMポイント)が自動的に貯まる仕組みです。
貯まったXMPは、ボーナスクレジットまたは現金に交換できます。
このプログラムには4つのランクがあり、取引日数に応じて自動的に昇格します。
- Executive(初回取引後)
- Gold(30日後)
- Diamond(60日後)
- Elite(100日後):1ロット取引ごとに20XMP付与
最高ランクのEliteに到達すれば、取引を続ける限りステータスが維持されるので、長期的に取引する予定の方は大きなメリットになります。
XMPをボーナスに交換する場合、「XMP ÷ 3」ドル相当のクレジットになります。
つまり、20XMP = 約6.67ドルのボーナスです。
Eliteステータスで1日1ロット(10万通貨)を取引した場合、1日あたり20XMP、1ヶ月(20営業日)で400XMP、年間では約5,000XMPを獲得できます。
これをボーナスに交換すると年間約1,667ドル(約25万円相当)になります。
一方、現金に交換する場合は「XMP ÷ 40」ドルになるため、20XMP = 0.5ドルと効率が下がりますが、出金可能な現金として受け取れるメリットがあります。
| 交換方法 | 交換レート | 20XMPの価値 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ボーナス交換 | XMP ÷ 3 | 約6.67ドル | 取引に使用可能(出金不可) |
| 現金交換 | XMP ÷ 40 | 0.5ドル | 出金可能 |
スキャルピング中心のトレーダーは獲得効率が下がります。
また、Elite維持のためには「100日以上継続して取引を行う」必要がありますが、一度到達すれば、その後は取引を続ける限りEliteステータスが維持されます。
ただし、42日間取引がない場合はロイヤルティステータスがリセットされ、再びExecutiveから開始となるため注意が必要です。
42日間の空白期間には要注意です。定期的に取引を続けることがEliteステータス維持の鍵になります。
📊 1日1ロット取引の収益性検証
XMのスタンダード口座のドル円平均スプレッドは約1.6pips(1.6銭)です。
1ロット取引のコストは約1,600円となり、これに対してEliteで得られるXMPをボーナス換算すると約1,000円相当です。
つまり、純粋なスプレッドコストは差し引き約600円となり、実質的にスプレッドが約0.4pips圧縮される計算になります。
より効率的な戦略は、通常の裁量取引やEA(自動売買)を行いながら、自然にXMPを貯めることです。
特に、スイングトレードや数日保有するポジショントレードでは、1回の取引で大きなロット数を扱うため、XMPも一度に多く獲得できます。
例えば、週に1回10ロットの取引を行えば、1回で200XMP(約67ドル相当)を獲得できます。
デイトレードやスイングトレードのスタイルで、月間20〜30ロット程度の取引量があれば、年間で2,000〜3,000ドル相当のXMPボーナスを副次的に得られることになり、これは見逃せないメリットと言えるでしょう。
- 10分以上ポジションを保有する
- 42日以上取引を空けない(ステータスリセット回避)
- 通常の取引に合わせて自然に貯める
- スイングトレードなど大きなロット数で効率アップ
XMPは「おまけ」として考えるのがベスト。無理にXMP目的で取引するのではなく、普段の取引で自然に貯まるポイントとして活用しましょう。
複数口座を使い分けてボーナスを守る方法
XMTradingでは1つのアカウントで最大8つの取引口座を保有でき、それぞれ異なる目的で使い分けることで資金効率とリスク管理を両立できます。
特に重要なのが「ボーナス付き口座」と「ボーナスなし口座」を分離運用する戦略です。
スタンダード口座またはマイクロ口座はボーナス対象ですが、ゼロ口座とKIWAMI極口座はボーナス対象外です。
この特性を活かし、用途に応じて口座を使い分けることで、出金時のボーナス減額を回避できます。
- ボーナス対象:スタンダード口座、マイクロ口座
- ボーナス対象外:ゼロ口座、KIWAMI極口座
- 1アカウントで最大8口座まで保有可能
📝 基本的な運用パターン
具体的な運用パターンとしては、まず「メイン取引用のスタンダード口座(ボーナスあり)」と「出金用のKIWAMI極口座(ボーナスなし)」の2つを開設します。
スタンダード口座で入金ボーナスとXMPを最大限活用して取引を行い、利益が出た際は、利益分の現金のみをKIWAMI極口座に移動させます。
ボーナス対象外口座への資金移動では、ボーナスは移動せず元の口座に残るため、メイン口座のボーナスを維持したまま、KIWAMI極口座から自由に出金できます。
ボーナス対象外口座に資金を移すのがポイント!ボーナスは元の口座に残るから、出金時にボーナスが消滅しないんです。
| 口座タイプ | 用途 | ボーナス |
|---|---|---|
| スタンダード口座 | メイン取引用 | あり(維持) |
| KIWAMI極口座 | 出金専用 | なし |
この方法の利点は、出金のたびにボーナスが減額されることなく、常に最大限のボーナスクレジットを活用できる点です。
例えば、スタンダード口座に残高1,000ドル・ボーナス500ドルがある状態で、500ドルの利益が出て残高が1,500ドルになったとします。
この時、500ドルを直接出金すると約167ドルのボーナスが消滅しますが、500ドルをKIWAMI極口座に移動してから出金すれば、スタンダード口座にはボーナス500ドルがそのまま残ります。
| 方法 | 結果 |
|---|---|
| 直接出金 | ボーナス約167ドル消滅 |
| KIWAMI極口座経由 | ボーナス500ドル維持 |
たった一手間でボーナスが守れるなら、絶対にやるべきですね!長期的に見るとかなり大きな差になります。
📝 高度な運用戦略
さらに高度な運用として、「ハイレバレッジ用のボーナス口座」と「低リスク長期保有用の口座」を分ける方法もあります。
XMでは口座ごとにレバレッジ設定を変更でき、証拠金も独立しているため、一方の口座がロスカットされても他の口座には影響しません。
例えば、ボーナス付きスタンダード口座では1000倍レバレッジでデイトレードを行い、KIWAMI極口座(低スプレッド)では100倍レバレッジでスイングトレードを行うといった使い分けが可能です。
- スタンダード口座:1000倍レバレッジでデイトレード
- KIWAMI極口座:100倍レバレッジでスイングトレード
- 各口座は証拠金が独立しリスク分散が可能
ただし、複数口座運用にはいくつかの注意点があります。
第一に、ボーナス対象口座間での資金移動では、移動額に応じてボーナスも同じ比率で移動するため、複数のボーナス口座を持っても分散効果は限定的です。
第二に、XMでは同一口座タイプ内で両建て取引を行うことは問題ありませんが、異なる口座間での両建ては規約違反となる可能性があります。
第三に、90日間取引がない口座は全てのボーナスが消滅するため、複数口座を持つ場合は定期的に全口座で取引を行う必要があります。
- ボーナス口座間の資金移動ではボーナスも同じ比率で移動
- 異なる口座間での両建ては規約違反の可能性
- 90日間取引がない口座は全ボーナスが消滅
特に90日ルールは要注意!複数口座を持つなら、定期的に全ての口座で少額でも取引しておきましょう。
📝 推奨される実践的な運用フロー
実践的な運用フローとしては、毎月の利益目標を達成した時点で、利益分をKIWAMI極口座に移動し即座に出金する、というルーティンを確立することが推奨されます。
これにより、利益を確実に確保しながら、メイン口座のボーナスは常に満額を維持でき、長期的に安定した資金効率を実現できます。
100%ボーナス復活を待つべきか判断する基準
XMTradingの100%入金ボーナスは、通常一度使い切ると復活することはありません。
しかし、過去には年に数回、既存ユーザーを対象に「100%ボーナスリセットキャンペーン」が実施された事例があります。
このキャンペーンでは、すでに500ドルの100%ボーナス枠を使い切ったユーザーに対して、再び500ドルまで100%ボーナスが適用される特別措置が取られました。
2025年10月3日現在、直近の開催実績や次回開催の公式発表はありませんが、過去の傾向を分析すると判断材料を得ることができます。
100%ボーナスが復活するかどうかは公式発表がないため予測困難ですが、過去の傾向から判断のヒントを見つけることができます。
📊 過去の開催パターンの特徴
過去の開催パターンを見ると、ボーナスリセットキャンペーンは不定期で実施されており、明確な周期性は確認されていません。
また、キャンペーンの告知は開催直前(1〜2週間前)にXM公式サイトやメール、会員ページで行われるため、事前予測は困難です。
さらに、対象者の条件として「既存の100%ボーナス枠を使い切っている」「一定期間の取引実績がある」などが設定されることがあり、全てのユーザーが対象となるわけではない点にも注意が必要です。
- 不定期開催で明確な周期性なし
- 告知は開催1〜2週間前が一般的
- 対象者には条件が設定される場合あり
- 既存100%ボーナス枠を使い切っていることが条件
20%ボーナスで入金するか、100%復活を待つかの判断基準として、まず「待機期間の機会損失」を考慮する必要があります。
仮に次回のリセットキャンペーンが3ヶ月後に開催されるとして、その間20%ボーナスで取引した場合と比較してみましょう。
1,000ドル入金する場合、20%なら即座に1,200ドルの証拠金で取引開始できますが、100%を待つと3ヶ月間は取引機会を失います。
月利5%を想定すると、3ヶ月で約15%(180ドル相当)の利益機会を逃す計算になり、これは100%と20%のボーナス差額(800ドル)には及びませんが、確実性の観点では考慮すべき要素です。
待っている間に得られたかもしれない利益も計算に入れると、必ずしも「待つ」が正解とは限りません。市場環境も重要な判断材料ですね。
| 選択肢 | 1,000ドル入金時の証拠金 | 3ヶ月待機のデメリット |
|---|---|---|
| 20%ボーナス利用 | 1,200ドル(即時) | なし |
| 100%復活待ち | 2,000ドル(3ヶ月後) | 約180ドルの機会損失(月利5%想定) |
次に、「代替業者の選択肢」も判断材料になります。
海外FX業界では、FXGT、BigBoss、IS6FXなど、他社も定期的に100%入金ボーナスキャンペーンを実施しています。
XMの100%復活を待つ間、他社の100%ボーナスを活用して取引を行い、XMのキャンペーンが開催されたらXMに戻るという戦略も有効です。
ただし、業者を分散すると資金管理が複雑になり、また各社で口座開設・本人確認の手続きが必要になるため、手間とメリットのバランスを考慮する必要があります。
- 現在手元に余剰資金があり、すぐに入金しなくても問題ない
- 今後3〜6ヶ月以内に大きな入金を予定している
- XM以外の業者で当面の取引を継続できる
待つべきかどうかの具体的な判断基準としては、以下の3つの条件を満たす場合は「待つ価値がある」と言えます。
第一に、「現在手元に余剰資金があり、すぐに入金しなくても問題ない」場合。
第二に、「今後3〜6ヶ月以内に大きな入金を予定している」場合。
第三に、「XM以外の業者で当面の取引を継続できる」場合です。
逆に、「今すぐ資金を投入して取引機会を掴みたい」「相場環境が良好で見逃したくない」という状況であれば、20%ボーナスでも十分に価値があり、待機するデメリットの方が大きくなります。
チャンスを逃さないことも重要です。目の前の取引機会が明確なら、20%ボーナスでも十分にメリットがあります。
💡 現実的な考え方
最終的には、ボーナスリセットは「あれば嬉しいボーナス」程度に捉え、過度に期待せず、現在提供されている20%ボーナスやXMPを最大限活用する姿勢が現実的です。
XMの強みはボーナスだけでなく、約定力の高さ、日本語サポートの充実、出金の信頼性にもあるため、総合的な取引環境を評価して利用を継続するか判断することが重要でしょう。
まとめ:XMボーナスで成功する3つのポイント

XMTradingのボーナス制度は、口座開設ボーナス15,000円、最大10,500ドルの入金ボーナス(500ドルまで100%、以降20%)、そして取引ごとにポイントが貯まるロイヤルティプログラムの3本柱で構成されています。
2025年10月現在、これらのボーナスを戦略的に活用することで、自己資金を大幅に上回る証拠金でトレードを開始できる環境が整っています。
- ボーナスクレジットと現金残高の違いを正確に理解する
- ボーナス消滅条件を事前に把握し回避する
- ロイヤルティプログラムを長期的に活用する
📝 ポイント①:ボーナスクレジットと現金残高の違いを理解する
ボーナスで成功するための第一のポイントは、ボーナスクレジットと現金残高の違いを正確に理解することです。
ボーナスクレジットは証拠金として機能し取引の元手になりますが、ボーナス自体は出金できません。
ただし、ボーナスを活用して得た利益は全額出金可能です。
「ボーナスが出金できない詐欺だ」という誤解をよく見かけますが、ボーナスはあくまで取引機会を拡大するための「クレジット」です。利益の出金制限は一切ありませんので安心してください!
📝 ポイント②:ボーナス消滅条件を事前に把握し回避する
第二のポイントは、ボーナス消滅条件を事前に把握し回避することです。
XMTradingでは、出金を行うと出金額に対する割合分のボーナスが消滅します。
たとえば残高10万円・ボーナス5万円の状態で5万円(残高の50%)を出金すると、ボーナスも50%消滅し2.5万円になります。
- 出金時:出金額に対する割合分のボーナスが消滅
- 休眠口座化:90日間取引・入金がないとボーナスとXMポイントが全て消滅
- 特定口座への資金移動:KIWAMI極口座やゼロ口座へ移動するとボーナス消滅
また、90日間取引および入金がない口座は休眠口座となりボーナスとXMポイントが全て消滅するため、定期的な取引または少額入金でアクティブ状態を維持する必要があります。
さらに、KIWAMI極口座やゼロ口座へ資金移動するとボーナスは消滅するため、複数口座を運用する際は資金移動の方向に注意が必要です。
複数口座を使う場合は、ボーナス対象口座とボーナス非対象口座の資金移動には特に注意が必要です。一度消滅したボーナスは復活しないので、移動前に必ず確認しましょう。
📝 ポイント③:ロイヤルティプログラムを長期的に活用する
第三のポイントは、ロイヤルティプログラムを長期的に活用することです。
XMTradingでは取引日数に応じてステータスが上昇し(EXECUTIVE→GOLD→DIAMOND→ELITE)、ELITE会員になると1ロット取引ごとに20XMPが付与されます。
このポイントはボーナスクレジット(XMP÷3ドル)または現金(XMP÷40ドル)に交換可能で、継続的に取引するトレーダーにとって実質的なキャッシュバックとなります。
| ボーナスの種類 | 特徴 |
|---|---|
| 口座開設ボーナス | 一度限り(15,000円) |
| 入金ボーナス | 一度限り(最大10,500ドル) |
| ロイヤルティプログラム | 取引を続ける限り永続的に恩恵を受けられる |
口座開設ボーナスと入金ボーナスは一度限りですが、ロイヤルティプログラムは取引を続ける限り永続的に恩恵を受けられる点で、XMを長期利用する最大のメリットと言えます。
ロイヤルティプログラムは地味に見えますが、長期的には大きなリターンになります。私たち編集部の計算では、年間100ロット取引するトレーダーなら、ELITE会員で年間約15万円相当のポイントが貯まる計算です!
今すぐ始めた方がいい人の3つの条件
XMTradingのボーナスを最大限活用できるのは、以下3つの条件のいずれかに該当する方です。
- FX初心者またはトレード資金が5万円以下の少額投資家
- リスク管理を最優先する慎重派トレーダー
- 複数の通貨ペアや商品を同時に取引したいマルチストラテジー志向のトレーダー
📝 条件1:FX初心者またはトレード資金が5万円以下の少額投資家
口座開設ボーナス15,000円は入金不要で受け取れるため、完全にリスクゼロでリアルトレードの経験を積むことができます。
国内FXではデモ口座でしか練習できない初心者が、XMでは実際の値動きと心理的プレッシャーの中で取引スキルを磨けます。
さらに初回入金5万円であれば100%ボーナスで5万円が上乗せされ、合計11.5万円の証拠金でスタート可能です。
少額資金で最大限のレバレッジ効果を得たい方にとって、XMのボーナス制度は他社の追随を許さない優位性があります。
自己資金ゼロでも取引をスタートできるのは、初心者にとって大きな安心材料ですね。デモとは違う緊張感の中で学べるのが魅力です。
📝 条件2:リスク管理を最優先する慎重派トレーダー
XMTradingはゼロカットシステムを採用しており、相場の急変動で口座残高がマイナスになっても追証請求は一切ありません。
ボーナスと合わせて証拠金を厚くしておけば、ロスカットまでの余裕が生まれ、相場の一時的な逆行に耐えながら戦略を実行できます。
「国内FXで追証を経験しトラウマがある」「損失を自己資金の範囲内に確実に抑えたい」という方は、XMのボーナス+ゼロカットの組み合わせが最適な選択肢となります。
📝 条件3:複数の通貨ペアや商品を同時に取引したいマルチストラテジー志向のトレーダー
XMTradingはFX通貨ペアだけでなく、貴金属(ゴールド・シルバー)、株価指数CFD、エネルギー、仮想通貨など1000銘柄以上を取り扱っています。
ボーナスで証拠金を増やせば、複数ポジションを同時に保有する際の証拠金維持率に余裕が生まれ、分散投資やヘッジ戦略を実行しやすくなります。
一つの業者で多様な銘柄を取引したい方、かつボーナスで証拠金効率を高めたい方にとって、XMは理想的な環境と言えます。
複数の市場でチャンスを狙いたい方には、ボーナスによる証拠金の増強が大きな武器になります。リスク分散しながら効率的に取引できますよ。
逆にボーナス活用のメリットが薄い人
逆に、以下のような方はXMのボーナスを活用するメリットが薄い可能性があります。
- スキャルピング専業で取引コスト最優先の方(KIWAMI極口座やゼロ口座を使う場合はボーナス対象外)
- 100万円以上の大口資金でボーナス上限に対する恩恵が相対的に小さい方
- 長期ポジション保有でスワップポイント重視の方(XMは短期売買向けでスワップ条件は国内FXに劣る)
自分のトレードスタイルと照らし合わせて判断してください。
口座開設から取引開始までの最短ルート
- 口座開設申込:約3分
- 本人確認書類提出:約5分(承認まで30分~1営業日)
- 取引プラットフォーム準備:約5分
- 最短合計:1時間以内に取引開始可能
XMTrading公式サイトにアクセスし「リアル口座開設」ボタンをクリックします。
個人情報(氏名・生年月日・住所)、取引口座詳細(口座タイプ・レバレッジ)、投資家情報を入力します。
📝 口座設定のポイント
- レバレッジ:最大1000倍まで選択可能で、後から会員ページで変更もできます
- 基本通貨:JPY(日本円)を選ぶと入出金時の為替手数料を回避できます
登録したメールアドレスに認証リンクが届くので、24時間以内にクリックして認証を完了させます。
マイページにログインし、以下の書類をアップロードします。
| 書類の種類 | 受付可能な書類 |
|---|---|
| 身分証明書 | 運転免許証・パスポート・マイナンバーカードのいずれか |
| 住所確認書類 | 公共料金請求書・銀行明細書・住民票など (過去6ヶ月以内発行のもの) |
XMTradingの本人確認は自動審査と人的審査を組み合わせており、平日営業時間内であれば最短30分、遅くとも1営業日以内に承認完了のメールが届きます。
承認完了と同時に、口座開設ボーナス15,000円が自動的にクレジット残高に反映されます!
会員ページから取引プラットフォーム(MT4またはMT5)をダウンロードします。
XMTradingはMetaTrader 4とMetaTrader 5の両方に対応していますが、2025年現在は動作が軽快で新機能が豊富なMT5の利用が推奨されています。
インストール後、口座開設時に発行されたログインID・パスワード・サーバー名を入力してログインします。
スマートフォンアプリ版も提供されており、外出先からでも取引可能です。
口座開設ボーナスのみでも取引開始できますが、さらに証拠金を厚くしたい場合は初回入金を行います。
💰 入金方法と入金ボーナス
- 対応入金方法:クレジットカード・国内銀行送金・bitwallet・STICPAY・BXONE
- 最低入金額:500円から
- 入金ボーナス:500ドル(約7万円)までの入金には100%ボーナスが適用
たとえば3万円入金すれば3万円のボーナスが追加され、口座開設ボーナスと合わせて合計7.5万円の証拠金になります!
取引を開始する際は、MT4/MT5で通貨ペアを選び、ロット数・ストップロス・テイクプロフィットを設定して注文を出します。
ボーナスを活用したトレードで利益が出たら、その利益部分は自由に出金できます。
出金時には本人名義の銀行口座またはクレジットカードを指定し、最短即日~数営業日で着金します。
- 最短所要時間:口座開設申込から初回取引まで最短1時間以内
- 本人確認待ち含む:当日中に取引開始が可能
- 日本語サポート:平日9時~21時、ライブチャットやメールで即座に対応
今この記事を読み終えた直後が、XMのボーナスを最大限活用してFXトレードをスタートする最適なタイミングです。
