リボ払いの怖さとは?やばい理由や仕組み・100万返済のコツ・早く終わらせる方法。知恵袋など

リボ払いの怖さとは?やばい理由や仕組み・100万返済のコツ・早く終わらせる方法。知恵袋など

Yahoo!知恵袋や2chでは、リボ払いの返済で苦しむコメントを多く見かけます。また、SNSなどでも、リボ払いによる失敗談が漫画や画像付きで拡散されているのを目にする方も多いのではないでしょうか。

リボ払いは、仕組みを理解しないまま利用すると、大きな借金を抱える可能性があるため危険です。本記事では、リボ払いの仕組み、やばいといわれる理由などについて解説します。

支払いが滞ってしまった場合の対処法についても紹介しているため、いざという時の参考にしてください。

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リボ払いはやばい!仕組みを知れば怖さがわかる

リボ払いの情報に触れるほど、「リボ払いはやばい」、「リボ払いは地獄」といった体験談も多く目にします。なぜ「やばい」のかを明らかにするために、まずはリボ払いの仕組みについて解説します。

一括払いや分割払いとの違い

リボ払いは、クレジットカード利用額を返済する方法の1つで、利用した金額に関わらず支払いをほぼ一定額にできる返済方法です。

リボ払いでは、1か月の支払額を指定して返済するのが一般的で、一括払いと比べて月々の返済負担を分散できるメリットがあります。ただし、返済額に応じて手数料が発生するため、注意が必要です。

リボ払いと分割払いは、返済負担を分散できる点で類似しているように見えますが、両者は似て非なるものです。

分割払いは、買い物ごとに、購入金額に応じて支払い回数を指定します。複数の買い物で分割払いを利用した場合は、それぞれの合算額が請求されるため、お金を使いすぎた場合も比較的すぐに気づけるでしょう。

しかし、リボ払いは購入金額や支払回数に関係なく請求額が基本的に一定であり、支出が膨らんでも簡単には把握できない怖さがあります。また、払い終わる回数が決まっていないため、リボ払いを利用した分だけ完済時期が延長され、返済が長期化しやすいのが特徴です。

リボ払いの支払い方式

リボ払いの支払い方式は、以下3つに分類されます。契約会社や商品によって支払い方式が異なるため、利用時には、どの方法が採用されているかをチェックしましょう。

定額方式事前に設定した一定額を毎月支払う
残高スライド方式利用残高に応じて毎月の支払額が変動する
定率方式利用残高に対して定率を掛けて支払っていく

残高スライド方式では、返済が進み残高が減少すれば月々の支払額も減っていきますが、追加でリボ払いを利用して残高が増加した場合は、毎月の返済額も増加します。

定率方式は、掛け合わせる定率が低いと元金がなかなか減らず、手数料分の支払い額や支払い回数が増加するのが特徴です。

また、定額方式の中には月々の返済額に手数料を含めない「元金定額方式」と、月々の返済額に手数料を含める「元利定額方式」が存在します。それぞれの毎月支払額の求め方は以下の通りです。

元金定額方式{設定額(元金)+ 手数料 = 毎月の支払額}
元利定額方式{設定額(元金 + 手数料)= 毎月の支払額}

例えば、リボ払い利用残高100,000円、設定額10,000円、手数料1,500円の場合は、それぞれ次の支払額を毎月返済することになります。

元金定額方式{設定額10,000円(元金10,000円)+ 手数料1,500円 = 毎月の支払額11,500円}
元利定額方式{設定額10,000円(元金8,500円 + 手数料1,500円)= 毎月の支払額10,000円}

月々の返済額がより少なく、キリがよい元利定額方式の方が好ましく思う方も多いかもしれません。しかし、元利定額方式では元金の返済額が少ないため、支払いが長期化しがちです。

特に、リボ払い残高が高額な場合は、毎月の支払額に占める手数料額が高くなり、元金がほとんど返済できていないケースもあるため注意しましょう。

リボ払いがやばいと言われる理由。知恵袋など

リボ払いは、一括払いや分割払いと比べると仕組みが複雑で、利用者本人も利用残高などが把握しづらいのが特徴です。ここでは、リボ払いがやばいといわれる具体的な理由を4つ紹介します。

①手数料が高い

リボ払いを選択した場合、借りたお金に対して必ず手数料が発生します。手数料はカード会社によって異なりますが、リボ払いの利用残高に対して年率15.0%〜18.0%程度に設定されているのが一般的です。1か月あたりの金利手数料は以下の計算式で算出できます。

 1か月の手数料 = 利用残高 ×  実質年率 ÷ 365(日)× 30(日)

(例)利用残高10万円、年率15.0%の場合
 1か月の手数料 = 100,000円 × 15.0% ÷ 365日 × 30日 = 1,232円

(例)利用残高50万円、年率15.0%の場合
 1か月の手数料 = 500,000円 × 15.0% ÷ 365日 × 30日 = 6,164円

年率15.0%の元利定額方式リボ払いを利用して、毎月返済額を10,000円に設定した場合の合計手数料や合計返済額は以下の通りです。なお、概算であり、実際の支払額を保証するものではありません。

リボ払い利用額支払回数合計手数料合計返済額
10万円11回7,497円107,497円
50万円79回289,501円789,501円

利用額10万円と50万円では、利用額に占める合計手数料に大きな差があります。さらに、利用額10万円の場合は1年以内で返済できるのに対し、利用額50万円では6年半以上とかなり長期間の返済が必要なことがわかります。

リボ払いの残高が多いほど、また、返済期間が長期化するほど手数料の支払額が増え、最終的な返済総額も増えるのが特徴です。毎月の返済額が少ないと、支払内訳のほとんどが手数料で、元金分はほぼ返済できていなかったというケースもあるため、返済設定額にも注意しましょう。

リボ払いってやばいって聞きます

買い物した額が高ければ高いほどほぼ手数料分しか返せなくなったりすると知りました

もしどんどん額が膨れ上がった場合
困ることってなんですか?
その本人がリボ払いの落とし穴に気付かず、永遠に一括返済など処置をしなかったら
結末はどうなりますか?

手数料が莫大に増えてっていつか手数料さえ払えなくなるということでしょうか?

引用:Yahoo!知恵袋

②返済に困るとリボ払いにする癖がつく

まとまったお金を返済しなくて済むリボ払いは、金銭的に余裕がない時に便利なサービスです。しかし、「一括払いするお金は用意できなかったけど、リボ払いを利用して何とかなった」という経験を重ねるうちに、困ったらリボ払いに頼る癖がつく可能性があります。

リボ払いは利用残高がいくらあるのか、完済はいつになるのかが把握しにくいのが特徴です。完済を待たずに、その場しのぎでリボ払いに頼ることを繰り返していると、気づかないうちに手数料が膨らんでしまうリスクを認識しておきましょう。

③自動的にリボ払いにされてしまう場合がある

クレジットカードを契約した際に、自動的にリボ払いの設定になっているケースもあります。例えば、リボ払い専用のクレジットカードを申し込んだり、入会時にデフォルトでリボ払い設定にチェックがついていたりという事例が見られます。

また、リボ払いは「リボルビング方式」や「ミニマムペイメント方式」など、別の名称で表記されることもあるため、見落としがちです。クレジットカードの契約や支払いに関する内容をきちんとチェックし、疑問を解決してから入会に進むことが大切です。

④支払額が少なく危機感を抱きにくい

利用者が危機感や罪悪感を抱きにくい仕組みも、リボ払いの恐ろしいポイントといえます。リボ払いを利用していると、毎月決まった金額が口座から引き落とされ、きちんと返済していると錯覚しがちです。

危機感などが生まれにくいため、リボ払いの利用を重ねてしまい、気づいた時には返済額が膨れ上がっていたという事態になりかねません。

リボ払い返済のコツ!100万返済を早く終わらせる方法

上記のようなリスクがあり、返済で苦しむ方も多いリボ払いがなぜ厳しく規制されないのか、疑問に思う方もいるかもしれません。しかし、リボ払いは貸金業法の範囲で貸付される限りは法律に抵触しないため、規制されることはありません。

大きな借金を背負う前に、以下のリボ払い地獄から抜け出すコツを理解して、なるべく安全にリボ払いを利用しましょう。

完済するまでリボ払いを利用しない

リボ払いの返済途中で、再度リボ払いを利用することは避ける必要があります。リボ払いを繰り返して返済期間が長引くほど、上乗せされる手数料も増加するためです。返済中は、なるべく現金払いを利用するなど工夫しましょう。

利用明細などを確認して、利用残高を定期的に把握することも、リボ払いの繰り返し防止に有効です。長期の返済で苦しまないためにも、なるべく早く完済することを優先しましょう。

毎月の支払額を増やす

毎月の支払い設定額が少額の場合は返済期間が長引き、手数料も膨らむため、なかなか借金が完済できません。そこで、可能な限り月々の支払額を高く設定するのがおすすめです。

支払残高をなるべく早く減らすことで、余計な手数料が発生しないメリットがあります。無駄使いを見直すなど、月々の返済にあてるお金を増やす工夫も大切です。

カードローンで借りて一括返済

リボ払いの手数料を少しでも減額したいなら、カードローンを借りて一括返済するのも1つの方法です。新たに借りたカードローンを、リボ払いの未払い残高にあてる方法で、借り換えとも呼ばれます。

リボ払いの手数料よりもローン金利が低いカードローンでお金を借りると、利息や返済総額の負担が軽減できておすすめです。ただし、新たに別ローンの借金が増える点に注意しましょう。

リボ払いが払えなくてやばい!そんなときは大手消費者金融で借り換え

中には、リボ払いの返済が滞って、お困りの方もいるかもしれません。そんな時は、大手消費者金融での借り換えも視野に入れてみてください。ここでは、即日融資などに対応しているおすすめの大手消費者金融を紹介します。

セブン銀行カードローン

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出典:セブン銀行カードローン

セブン銀行カードローンはPCやスマホから簡単に申込でき、契約までWEBで完結できます。

利用可能なセブン銀行ATMは、全国27,000台以上あります。自由なタイミングで借入や返済ができ、手数料も無料です。

金利も消費者金融に比べると低く、使い勝手もいいのが特徴。



実質年利12%~15%(※)
利用限度額800万円
対象者個人
融資スピード最短翌営業日
担保・保証人不要

※借入利率は利用限度額に応じて変動します。

セブン銀行カードローン はこちらから

三井住友銀行カードローン

画像:三井住友銀行カードローン

担保・保証人不要、WEB完結可能なカードローン「三井住友銀行カードローン」。メガバンクの中でも審査スピードが早いと定評があります。

借入利率は年1.5%〜14.5%と低金利。全国の三井住友銀行ATM、提携コンビニATMを手数料無料で利用可能です。

返済最低額は月々2,000円〜(借入金額が10万円の場合)なので、無理なく返済できる点もメリット。普通預金がなくても申し込みできます。

ローンカードの受け取りは、郵送かローン契約機でできます。口座をお持ちの方は、キャッシュカードで借入できる点もメリットです。

借入利率(年利)年1.5%~14.5%
限度額800万円
審査期間(最短)翌営業日
担保・保証人不要
申込条件契約時の年齢が満20歳以上~69歳以下(学生は除く)
安定かつ継続した収入の見込める方
保証会社の保証を受けられる方
遅延損害金:年20.0%
ご返済方法:元金定額返済
※新規ご契約ご利用枠900万円、実質年率1.5%、毎月ご返済額5万円、900万円をご利用の場合

※すでに三井住友カード カードローン(振込専用)会員の方は、お申し込みいただけません。
※カードローンご利用の際は、契約内容をよくご確認ください。

※計画的な返済プランを立てて、借りすぎにはご注意ください。
※利率は、設定された利用枠の利率が適用されます。

※詳細はリンク先の公式ページをご確認ください

<会社情報>三井住友カード株式会社
<近畿財務局長(13)第00209号 日本貸金業協会会員第001377号>
〒541-8537 大阪市中央区今橋4-5-15

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カードレス融資を選択すると、スマホで簡単に借入や返済の手続きが行えます。公式アプリを使って、コンビニATMから借入金が受け取れるのも魅力の1つです。

アプリで利用すれば郵便物のやり取りも必要ないため、家族に知られず借入を済ませたい方に向いています。

初めてアイフルを利用する場合は30日間無利息で借入できるため、すぐに返済額を用意できる見込みがある場合は、手数料を抑えてお得に返済できるメリットがあります。

実質年利3.0%~18.0% 
借り入れ限度額800万円
融資までの期間最短即日融資(※) 最短20分
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プロミス

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プロミスは、アプリローンを提供しており、申込から返済までをアプリで完結できる便利さが魅力です。最大金利が17.8%に設定されており、消費者金融の中でも低金利で借入できます。

WEBから申し込むと、最短3分で融資が受けられるほか、振込融資を依頼すると原則365日いつでも最短10秒で借入可能です。お急ぎの方、忙しくて休日や夜間にしか手続きできない方にもおすすめです。

また、プロミスにも初回利用の翌日から30日間無利息で借入できる期間※1が設けられているため、計画的に利用すれば利息分の負担が軽減できるでしょう。

実質年利4.5%~17.8% 
借り入れ限度額1〜500万円
融資までの期間最短即日融資(※)
WEB完結可能
※申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。
※1:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
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SMBCモビット

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SMBCモビットのWEB完結申込を通じてカードローンを利用すると、自宅や勤務先への連絡なしでスマホアプリから借入や返済が行えます。会員専用WEBページや三井住友銀行のATMを使えば、送金手数料無料で返済できるのも嬉しいポイントです。

担保・保証人も一切不要なため、借入を周囲に知られたくない方にも心強いですよね。平日19:00までの申込で、最短30分で審査が完了するため、お急ぎの場合でも利用しやすいサービスです。

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まとめ

リボ払いは、安易に利用を重ねると支払いが長期化し、最終的には返済困難になってしまう可能性もあります。「返済できなくてやばい!」という状態に陥らないために、仕組みやデメリットを理解して利用することが大切です。

どうしても返済できなくてお困りの方は、大手消費者金融のカードローンでの借り換えも検討してみてください。

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