火葬費用のお金がないときの対処法!火葬のみの費用は?葬儀屋を通さない方法はある?役所・自治体など

火葬費用のお金がないときの対処法!火葬のみの費用は?葬儀屋を通さない方法はある?役所・自治体など

「葬儀の費用おろか、火葬のお金もない」「火葬のみなら安く抑えられる?費用はいくら?」「葬儀屋を通さず火葬する方法はある?」

このように、火葬のお金がない状態で困っていませんか?

そもそも突然のお別れで初めての葬儀では、何からどう進めていいのか誰もがわかりません。さらにお金がなければ、火葬にいくらかかるのか、払えるのか、いつ支払えばいいのか不安でたまりませんよね。

とはいえ迷っている暇はなく、時間が限られているので焦ってしまうでしょう。

そこで本記事では火葬にかかる費用とお金がないときの対処法、どうすれば安く抑えられるのかについてサクッと解説します。

お急ぎの方はぜひご一読ください。

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葬儀・火葬費用のお金がない!みんなどうしてる?役所・自治体など。知恵袋

火葬費用のお金に悩む人は、あなただけではありません。みんながどうしているのか、Yahoo!知恵袋で確認してみましょう。

Q1.お金がない人は火葬費用をどうするのか?

この記事に辿り着いている人が、最も気になる質問を投稿している人がいました。

《相談内容》

金がない人は火葬費用はどうやって出しているのですか? 役所は金がなくても火葬費用は出してくれないそうで。

引用:Yahoo!知恵袋

この質問に対して、葬儀屋に勤めている人が以下のように回答しています。

  • 生活に困窮している人には葬祭扶助制度がある。
  • また、自治体から埋葬費として5万円の給付がある
  • 火葬だけとはいえ最低でも10万円はかかる

実は市役所や自治体が支援策として、葬祭扶助制度を設けています。経済的に葬儀をあげることができない人に自治体が費用を負担してくれる制度です。地域や世帯状況によって、給付額が異なるため、お住まいの自治体に相談してみましょう。

Q2.お金が無くて火葬の費用しか払えない場合はどうしたら良いのでしょうか?

続いて、お金がないのでお葬式はせず、火葬だけで済ませたい(火葬式)という人の質問です。

《相談内容》

私はお金が無いので、家族が亡くなった場合は会場を借りて葬儀をする費用が無いので火葬だけにしたいです。 火葬する費用さえ払えない人はどうするのでしょうか?

引用:Yahoo!知恵袋

このように悩む方は少なくありません。しかし火葬にはさまざまな決まり事があるため、よくわかりませんよね。

質問に対する回答で参考になりそうなものをピックアップします。

  • 火葬費用が払えない人はお住まいの役所の福祉課に相談
  • 火葬のみの葬儀、直葬の費用は10万~20万円台、市の給付で埋葬費が入る
  • 火葬代だけではなく輸送費用、保管料、棺桶代がかかる

後ほど解説しますが、火葬を行うには、火葬代だけの費用ではすみません。自治体にもよりますが、お葬式をしないにしても、10万円〜25万円はかかると考えておいた方がいいでしょう。

火葬のみの費用はいくらかかる?

火葬費用に困っている場合、そもそも火葬費用がいくらかかるのか、相場がわからないと対処できませんよね。

通夜や告別式を行わず、火葬だけを行うお別れの形を「直葬」といいます。直葬は「火葬式」とも呼ばれ、費用相場はおよそ15万円〜25万円です。

一般葬なら最低でも70万円、家族葬でも30万円〜80万円かかりますから、火葬のみにすると費用をかなり抑えられることがわかります。

とはいえ、「結局最低でも15万円かかるのか…」と悩む方もいるでしょう。貯金もない状態でこの費用を捻出するにはどうしたらいいのか、次項で対処法を解説します。

火葬費用がないときの対処法

ここからは、火葬費用15万円〜25万円が用意できない方への対処法を紹介します。

  • カードローンを利用する
  • クレジットカードを利用する
  • 個人の預金や生命保険で払う
  • 自治体の給付金を申請する

カードローンを利用する

お金がない時に取り急ぎ現金を用意するなら、カードローンがおすすめです。銀行カードローンは審査が厳しく時間がかかるので、消費者金融カードローンを利用しましょう。

「プロミス」や「アイフル」など、大手消費者金融なら審査時間最短3分で借入OK。アルバイトやパートでも借入可能です。15万円ほどの少額融資ならスピード審査で借りられるでしょう。

おすすめのカードローンは以下の3社です。

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上記の中で「アイフル」と「プロミス」は、30日間無利息サービス※があります。

自治体の給付金を申請して、早めに振り込まれたらそれを返済に回しましょう。30日以内なら利息がかかりません。

※プロミスの場合はメールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

【カードローン関連記事】

審査緩いカードローン !おすすめの業者をご紹介

低金利のカードローン銀行&消費者金融おすすめ7選!審査通過のポイントも徹底解説!

クレジットカードを利用する

続いて、支払いをクレジットカード払いにするのも対処法の1つです。

最近は、カード決済に対応する葬儀社も増えてきました。カード払いなら分割も可能ですし、現金を用意する必要がありません。

また、クレジットカードに付帯している「キャッシング機能」を利用すれば、コンビニATMからお金を借りられます。

お持ちのクレジットカードにキャッシング機能が付帯していないか、チェックしてみましょう。

【クレジットカードキャッシング関連記事】

キャッシングおすすめ極甘ファイナンス審査甘いはある?即日・楽天カードなど

故人の預金や生命保険で払う

続いて、個人の預金や生命保険で火葬代を払うのも選択肢の1つです。

故人の預金は口座が凍結されるため、お金を引き出せないと思いがちですが、実は高額な葬儀でなければ葬儀費用に充てることは可能です。

1口座150万円までなら引き出し可能なので、銀行に相談してみてください。

また生命保険も手続き後、火葬代に充てられます。しかし、生命保険がおりるまで1ヶ月以上かかりますので、それまでカードローンなどで建て替えが必要です。

自治体の給付金を申請する

お住まいの市町村によって異なりますが、自治体では埋葬費の給付金を利用できます。

例えば故人が国民健康保険に加入している場合は、葬祭費で3〜7万円の至急があります。また、社会保険の場合は埋葬料(または埋葬費)で5万円の給付金を申請可能です。

申請から1〜2ヶ月ほどで振り込まれますので、すぐにお金が入るわけではありませんが、火葬費の足しになります。

申請期限は2年ありますので、必ず早めに申し込みしましょう。

火葬費用を安く抑える葬儀屋を通さない?方法を解説

火葬費を抑えるために、葬儀社を通さない方法もあります。確かに費用は抑えられますが、時期や対応する人数によっては、かなり困難になることが予想されます。

まず遺体の安置です。日本では、死亡から24時間以内は火葬できない法律なので、火葬まで遺体を安置する必要があります。自宅ならもちろん無料ですが、ドライアイスの用意、当て方などは全て自分で行わなければなりません。

斎場の安置室なら安心ですが、公営で2,000円、民営で10,000円の費用がかかります。そして、病院で亡くなった場合は、遺体を運ぶための車が必要です。

続いて葬儀屋を通さなければ、棺桶の準備、火葬場の予約、火葬後の骨壷、エンゼルケア、遺体の処置など、自分でやる必要があるのです。

 突然の悲しみの中、これだけのことを自分で行えるでしょうか。兄弟や親族に経験者がいれば頼れますが、もし自分一人や初めての場合は難易度が高いでしょう。

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直葬、火葬式は費用が抑えられるとはいえ、全てをセルフで行うのは無理があります。そこで利用したいのが、葬儀・火葬費用を抑えられる「やさしいお葬式」です。

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まとめ

親が亡くなったけどお金がないから、「火葬だけでいい」と考える方は少なくありません。しかし、本記事で解説したように、例え火葬だけでも費用はかかります。

自治体の給付金や故人の預金、生命保険を充てることもできますが、申請から時間がかかること、手続きがあることがネックです。

どうしても現金がない場合は、「カードローン」や「クレジットカード」を活用しましょう。

また、直葬を希望する場合でも全てセルフでやるのはハードルが高すぎます。「やさしいお葬式」などに相談して、どこまで自分たちでやるのか、そして任せられるのか相談してみるといいでしょう。

本記事を参考に、納得のいく穏やかなお別れができることを祈っています。

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